梨の花文化の創出。 梨の花でつなぐ人と町。  主催・大阿太高原梨の花プロジェクト委員会



         

     
   
   
  チャバネアオカメムシが農園に飛来しています。梨やリンゴ、ブドウなどの果実に付くので果樹カメムシと言われています。今年は全国14県で大量発生注意報が出ており、奈良県もそのひとつです。RIKAENでは梨の実が大きくなるにつれ飛来するカメムシが増えて、人力で毎日数十から百匹近いカメムシを捕獲しています。捕獲時に臭いにおいを発して、それが衣服や手などに染み込んでずっと残ります。よく見ると可愛い虫ですが梨の実を針のような口でつつくので、実が凸凹したり、突いた場所にあばたが残るため被害は甚大です。本来彼らの主食は杉やヒノキの実(球果)です。ところが、杉やヒノキは隔年で増減を繰り返すのでカメムシの発生もそれに合わせて増減する傾向があります。RIKAENでは一昨年が大発生の年でした。梨にたかって実の汁を吸いますが、本来の主食ではないので、喫茶店でジュースを飲んでいるようなものです。しかも美味しい喫茶店をよく知っていて、阿太夢に多くが集中します。ほとほと困ります。収穫までの毎日、臭く地味な戦いが続きます。RIKAENではコロナよりカメムシが脅威です。  
   
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◆NEW夏休み子ども特集「コロナに負けるな草迷路」
  8月末までRIKAENで。(入園は自由)
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