梨の花文化の創出。 梨の花でつなぐ人と町。  主催・大阿太高原梨の花プロジェクト委員会



 近畿地方が梅雨入りしたとのこと。平年に比べて20日以上も早い、統計史上の記録となったそうです。5月半ばの梅雨入りは、日本列島でいえば、奄美あたりの気候です。気象区分でいうと亜熱帯地域の状況で、四季区分が分かりにくくなります。実際、近年の状況からも感覚的には、春と秋が短かくなっています。
 気候の変化は、梨づくりなど、地域の農業に大きな影響を与えます。梨は冬の厳しい寒さが「休眠打破」のため必要ですが、温暖化が続くと果樹生産そのものが危うくなります。今年は開花が早く、実も早く付きました。RIKAENでは、すでに1回目の小袋掛けが終わりました。気候変動が、今後の梨のでき方や病虫害の発生にどう影響するのか、すべて自然が為せることです。人は、ただそれを見守るだけ。いたって無力だと知らされます。
 お知らせ NEW   ●2021梨灯りをYouTubeにUPしました。(コンテンツ・プレゼンテーション)

 

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