梨の花プロジェクト拠点ファーム RIKAEN

 

PJファームボランティア募集中!!

興味のある方は、トップページの問い合わせメールフォームで連絡ください。


梨の花PJ(プロジェクト)は、RIKAENを活動拠点にしています。近くにお越しの際はお立ち寄りください。

RIKAEN 全景

  

詳しくはこちら≪RIKAEN≫

 

◆ 梨の花園公開(4月上旬〜中旬) 大人1人200円の運営協力金


◆ 梨の花マルシェ(4月第1または第2日曜日) 福神中央公園・大阿太高原
・ 梨の花めぐりとハンドメイドフェアのコラボイベント 入場無料  


◆ 果樹作業体験(4月中旬〜) ボランティア作業


◆ 各種イベント(通年) 実費(PJ賛助金)
・ 音楽 手作りワークショップ BBQ シンポジウム など


◆ 梨狩り・梨直販(8月下旬〜9月中旬) 実費
・ 人と自然にやさしい減農薬自然受粉で育てた梨の果実販売


◆ 自家菜園野菜のおすそわけ市 無人配売(適時) 


● 梨の花PJは、主旨に賛同いただける賛助協力会員を募集しています。
農園や多目的ハウスを使ってやってみたいアイディアがあれば、どんどん提案してください。

(A )R24御所方面から・・・京奈和自動車道(五條北IC)交差点を左折。阿田峯公園前T路を左折。道なり進行。「いちご狩り」表示看板の方向へ右折。すぐ(20mほどで)左折。約700mでRIKAEN。

(B)R24五條市内方面から・・・住川南交差点を右折。Y路を右方向へ。道なり進行。「いちご狩り」表示看板の方向へ右折。すぐ(20mほどで)左折。約500mでRIKAEN。

(C)大淀町内方面から・・・車坂峠で左折。道なり進行。Y路を「梨の本場」表示看板の方向へ。約1KmでRIKAEN。

 

2017年 RIKAEN(日付の新しい順に更新)

8月20日

「阿太夢」が大きく育っています。RIKAENにしかない特別な梨です。

来週くらいから収穫が出来そうです。

9月からは店頭にも並びそうです。ただし希望者が多いので予約はありません。

RIKAENに直接お越しを。

8月4日

季節一番乗りの「愛甘水」が育っています。味見をしてみました。わずかに若い感じ。あと1週間くらいで食べごろかな。初収穫は来週になりそうです。

7月16日

花粉用の長十郎梨は、農園では自由に育っています。とにかくほったらかしなのです。枝剪定をしないため高木に育って、すでに実には手が届きません。

しかし、この梨、さすがに強い。すでにおにぎりサイズの実をたわわに実らせています。

昔は、この長十郎梨も店先に並んでいたんだけどなあ。

7月13日

最近、やたらと鳥が実を落とします。

とくに「阿太夢」美味しいのがわかってるみたい。でも貴重な梨なので、これだけはやめてください。と、キラキラテープ。鳥よけというよりRIKAENのディスプレーのような(笑)。

6月22日

袋の付け忘れ。大きく育っています。

やっと梅雨らしい天気。

これから水をたっぷり吸ってどんどん大きくなあれ。

6月22日

阿太夢の接ぎ木。去年は鹿に若芽を食べられてしまったので、今回は網で防衛。さて、どうなることやら。

 

6月17日

RIKAEN初の野外ライブでした。

果樹農園でのライブはわたなべゆうさんも初めてとのこと。ま、ふつうはないよね。でも、同じジャンルのギタリスト・岸部さんも梨園でライブしたんですよ。

さわやかな風が心地よく、ぜいたくな時間を過ごしました。

6月14日

苗木のシカ対策にネットを張ってみました。

これらの苗木には阿太夢梨の接ぎ木をしています。

でもシカは若芽を食べてしまうので、とりあえず防御です。

6月6日

シャッター扉しかなかったRIKAEN店舗に待望の開き戸が入りました。これでホコリ、シャットアウトです。冬もシャッターを閉めなくても暖かく過ごせます。

ガラス越しに店舗も見えてイイ感じ。RIKAENを探しながら前を通過してしまうする人たちもありましたが、これでよくわかるようになりました。

ひとつきれいになると、またひとつ欲が出てきます。しっかり経営努力しないといけませんね。

 

6月5日

綿雲がふわふわと。

気持ちの良い空です。

6月5日

梨の木に営巣したホオジロ。

カッコーが近くでやたら鳴くので、毛むくじゃらのヒナを見て、ひょっとしてカッコーの托卵かなと考えたりしていたのですが、ヒナの産毛が取れ始めて、親鳥の姿に変化してきました。ヒナはカッコーではなく、ホオジロだとわかりました。

巣立ちも近いようです。

6月4日

ワンコインカルチャー・ワークショップ開催

簡易燻製器づくりと燻煙をしました。20人ほどの人が集まりました。

燻煙は・・・う〜ん、ちょっと、いや、ずいぶん塩っ辛くて、大失敗の巻(笑)。まあ、これ以下はないので・・・

またやりましょう。もういいって?

6月3日

大学の先生と学生さんが来園。若い人と話すのは楽しい。なんて、やっぱり歳かなあ。RIKAENで写真展をやりたいとか。頑張ってね。応援します。

100円オーナーの梨の実に来園の足跡を残していってくれました。

5月31日

梨園の最奥の梨の木に鳥の巣がありました。1週間少し前に選定作業中に見つけたのですが、小さな卵が数個入っていました。

思い出して、覗きに行くとやわら親鳥が巣から飛び出してきてびっくりしました。親鳥は、侵入者を威嚇するように羽を大きく広げながら、藪の中に退却しました。

ピチュピチューと鳴くホオジロです。

驚かしてごめんね。そのすきに巣の中を覗いてみると、ヒナが孵っていました。綿くずみたいでよくわかりません。

巣から離れてしばらく待っていると、親鳥が何かをくわえて近くの枝にとまりました。しかし、あたりを警戒してなかなか巣に戻ろうとしません。30分ほど息をひそめて待っていたのですが、親鳥は再び、どこかへぷいっと飛んでいってしまいました。

今回はあきらめて、引き返すと、草むらに何か動くもの。

こんなのも鳥の巣を狙っているんですね。

ジムグリです。いまひとつオレンジ色がぱっとしませんが。

のんびりとした農園の中にも、こんなふうに弱肉強食の厳しい世界があります。

 

5月7日

大型連休も最終日。でも梨農園では連休はナシ。とにかく日ごとに大きくなる実を摘む作業が続いています。

花農園エリアは剪定と全摘果。果樹農園エリアは果実群からひとつだけ実を残す摘果作業です。

こういうジミ〜な作業にはなかなか人が集まりません(笑)。でもここを乗り越えないと。来年も梨の花観ていただきたい思いで頑張ってます。

4月29日

フライングゴルフ・ヨモギ餅杯を開催。老弱男女4チームが梨農園の中を行ったり来たり。

ハーフ9ホールを2回競う予定が、ハーフラウンド1回で疲労。ゲーム終了。優勝者は1アンダー。最下位は25オーバーという結果。あちこちずいぶん歩きましたね。これはさすがに疲れるわなあ(笑)。

木に当たったり、枝にたかったり、果樹園ならではの楽しいコース。

あちこちから歓声が沸き起こっていました。

賞品は、農園で採れたヨモギ餅。

焼餅でいただきました。

 

4月29日

梨の剪定枝でミニ炭焼きをしました。

仲間が手作りのミニ炭焼き釜を持ってきてくれました。早速、梨の枝で炭焼き開始。火入れから取り出しまで3時間ほどで仕上がるハンディー釜です。

煙突から出る煙を見ながら火を止める勘は、経験が必要なのですが、ちゃんと炭は焼けました。

4月27日

先日から花枝の剪定を始めています。

実づくり準備の剪定は冬場に行いますが、RIKAENでは花鑑賞のために冬場の剪定をしません。花期が終わったので実が付く前に剪定を急ぎます。

こんなに切って大丈夫なのというくらい、バッサリやっちゃいます。ビフォー・アフター、比べてください。

4月24日

RIKAENの希少梨「阿太夢」の接ぎ木をしていただきました。

スタッフの御主人です。農園作業で、私たちが出来ないことはいつもお世話になっているのです。

出来ないと言わないで、やらなくてはイケマセン。何でも経験です。

4月23日

農園内にフライングゴルフコース(ハーフ9ホール)を作りました。樹々の間をフリスビーを飛ばして遊びます。スコアカードも準備しました。

子どもはもちろん、大人も十分楽しめます。

女性陣が枝落とし作業を頑張っている傍らで、男性スタッフが遊んでいました。ど〜もスイマセン。

遊びに来てください。

4月22日

果樹栽培エリアの摘花作業が始まりました。

足元の花は手でもぎった花です。

大量の花を落としていきます。大きな果樹を育てるために必要な作業です。

 

4月18日。

昨日の雨は、しっかり降りました。

でも梨の花はふんばって花を残し、今季一番のピークを迎えました。あと数日で、花の季節も終わります。

高原は白い花で覆われています。梨農園独特の景観です。

4月16日。

梨灯り 最終日。

終日、途切れなく梨の花農園への来訪者がありました。大阪や京都からも。ありがとうございました。梨の花のこと、広めてください。梨の花ファンを増やしてください。

これまで、この時期に大阿太高原の梨農園を訪れる人はほとんどありませんでした。今回、梨の花の鑑賞に300人が来園してくれました。ほとんどの方が、梨の花を観るのが初めということでした。夜のライトアップで白い梨の花が色とりどりに染色される景観は、昼の景色とはまったく異なる世界。実施した甲斐がありました。来年もぜひ来園ください。

4月16日。

今日で梨灯りも終了。

少し蕾を残していますが、見かけは、ほぼ満開です。

4月12日

梨の花は、開花直前で足踏み状態です。

それでも、ぽろぽろと開花の様子を観にいらっしゃいます。

これまで、この大阿太高原に梨の花見を目的に来る人はほとんどいませんでした。

梨の花プロジェクトの活動が少しずつ広がっていることを実感します。

4月5日

オオイヌノフグリが満開。

草に寝っ転がっていると、ナナホシテントウが腕に止まって。

草の茎を上に行ったり下に行ったり。

ぼおっと眺めて、いい気分。

4月5日

開花宣言。

農園で真っ先に開いたのは愛宕梨という種です。愛宕梨は晩秋に収穫する、子供の頭ほどもある大きな実を付けます。いち早く咲いて、よく長い期間実を大きく育てるのですね。

ほかの和梨の開花はもう少し。

なんとかマルシェには間に合うかな・・・

4月2日

マメナシの穂木を和梨に接ぎ木しています。

農園の梨はすべて実のなる和梨なので、それを花の木に変えていく作業です。専門の技術をもった方が、会の趣旨に賛同してのボランティアで一日汗を流してくれました。

4月2日

梨の花マルシェ実行委員会。気持ちの良い春の陽気につられて農園で会議です。

今回は、梨マルと梨灯りの2本立てイベントなので細かいスケジュールをこなさなければなりません。担当は全体のイメージをつかんでおく必要があるので慎重です。

のぼり旗が会場周辺に立ちました。

4月1日

スタッフが、てるてる坊主を作ってくれました。よく見ると、町のマスコット、よどりちゃんのてるてる坊主。「てるてるよどり」だそうです。

週間天気予報は、ちょいとヨロシクないう〜んの感じ。てるてるよどりちゃん、お願いしまっせ〜。

野外ステージも最初は雨除け程度で考えていましたが、演奏者の気持ちを汲んで、舞台付きで作っています。

3月19日

18日、19日は、梨マル事前説明会でした。RIKAENで開催をしたので、出店舗のみなさまに農園も見ていただくことが出来ました。

両日ともよいお天気。本番もきっと晴れますように。

3月18日

水活けのマメナシの花が咲きました。大阿太高原にたった1本残る巨木のマメナシの花です。

最初に出会ったとき、これが梨の花とは思いませんでした。蕾の時はピンク色で花が開くと真っ白になります。きれいな花です。

3月8日

7日、RIKAENの桜が1輪開花しました。ほかのつぼみも花弁の淡いピンク色が分かるようにほころびてきましたが、それでも全体に開くまではもう少しかかりそうで、開花宣言とまではいかない様子です。

梨の花枝の選別出荷(試験出荷)作業が始まっています。とりあえず、今年は身近なところに置かせてもらって、ニーズがあるかないかの試験です。

2月25日

梨の花PJ研修ツアー。

愛知県稲沢市の苗木業者を訪ねました。

4代続く苗木農園主も、梨の花用の苗木のオファーはこれまでもなかったとのこと。

梨は実であって、花の文化は日本にないのです。梨の花PJの取組はすべてが全国初めての取組です。梨の花並木は、いずれ必ず注目を集めることになると確信しました。

2月24日

梨灯りと竹灯りの実験開始。

まだ花の季節には時間がありますが、試行を始めました。農園のライトアップ。これは予想以上に心ときめく空間になりそうです。本番までにより工夫してベストなおもてなしをしたいです。

2月19日

農園整備が進んでいます。農園周囲の笹や雑木を取り除いています。なかなかの重労働です。

梨灯りの配線工事や提灯チェックも始めました。スタッフがコツコツとひたすら穴あけ(笑)の竹灯りも楽しみです。

2月19日

農園の白梅。去年までは笹に埋もれて花が咲いていたのどうかも、みんなの記憶になかったのです。すっかりきれいになって姿を現して。

渡り鳥のツグミが農園を闊歩しています。あまり人を怖がらないようです。

2月12日

4月開催の梨灯りの折に、会場を飾る「竹灯り」の作品づくりが始まりました。

初めての素人作品ですが、なかなか味わいがあって美しいです。これからひとつひとつ作品を増やして、会場に訪れた方に楽しんでもらえるようにと、女性陣ががんばってますよ。

2月4日

大阿太高原に残る貴重なマメナシの大木から穂木(接ぎ木用の葉芽枝)の採取作業をしました。

長年、花木に携わってこられた専門家の話によると、県内でこんな立派なマメナシの木はないとのことで、奇跡的に残った大切なものです。

RIKAENの梨の木に接ぎ木をして花を咲かせます。うまくいけば来年にも。楽しみ。

1月26日

寒波の後の陽気。ぽかぽかと最高の青空です。

農園の紅梅や白梅のつぼみが膨らんできました。

ならリビングの編集者の方が来園。梨の花PJの活動に興味を持っていただくことができました。とくに、RIKAEN希少梨「阿太夢」には、商品としての価値を感じてくださったみたいです。

1月21日

梨のつぼみはまだ固いです。でもたくさんの花芽が付いています。この花芽は寒い冬を過ごさないと花は咲かないのです。

梨の花マルシェ実行委員会が開かれて大筋の流れを共有しました。

1月14日

数日前から梨の花園エリアの梨棚(ワイヤー)の撤去作業が始まりました。梨園ではクロスに張り巡らされた針金が頭上を覆っています。それを切断すると、縦線と横線が絡み合っているので、くちゃくちゃの状態になります。少しずつ切断しながらの撤去作業です。巻き取っていくと針金パンチが襲います。これが痛いのだ。しばらく戦場です。

1月10日

地元吉野川堤防沿いに梨の木を植えてはどうかとの声がけをいただき、説明に行きました。地元の議員さんや、区長さん、梨組合長さんらが、梨の花PJの活動をプッシュしてくださって、ありがたいことです。

ただ、県の土木事務所としては、街路樹として育つのかどうか、何しろ初めてのことなので不安が先立ちます。その心配は理解が出来ますが、勇気ある選択をしてほしいです。

 

1月6日

梨棚のワイヤーを固定する支柱を立てる作業が始まりました。

会員のご主人で梨農園を営んでおられるプロの作業です。まる一日の作業でしたが、ほとんど休憩もなく淡々と進めていきます。

恐れ入りましたでございます。まっこと、ありがとうございました。

2017年1月1日

新年明けましておめでとうございます。

 

2016年版梨の花PJのPVが出来ました。

   

12月23日

望年なべ会

野菜たっぷりの豚鍋をお腹いっぱいいただきました。

2016年版梨の花PJのフォト動画が出来たので初試写会も行いました。

12月18日

Xmasリース作りのワークショップを開催しました。8人の参加があり、それぞれ個性豊かなオンリーワンのリースが出来ました。

材料は付近の野で採取した自然草花を使いました。

RIKAENには直径1mほどの大きなリースを。これくらいの大きさになるとなかなか重量感があって立派です。

ミニ苔盆も作って、お正月も飾りに使えそうです。

12月11日

運営委員会を開きました。

梨の花PJの活動報告や今後の取組について提案し、承認されました。

来年の目玉は、梨灯り(なしあかり)です。RIKAEN初の試み。日本でも初めてかも。

なしあかり・・・梨の花のライトアップ

11月27日

これも禁断の屋根裏。

梨のパックなどが大量に積まれていました。これを撤去。hideさんの写真に、なにやら浮遊するものが。ホタル?クロスケ?フラッシュに反射したホコリかカビか?。

階下でこんなの大量に毎日吸ってました。うへえ。

11月26日

冒険心のあるhideさんが、手つかずの森に突入しました。森の入り口付近はヤブ笹のトンネル開通。

数十メートル下方の谷に向かってブッシュを払いながら足場を確保。いやあ、お疲れ様。

急こう配で下った谷底には、ちょろちょろと水が流れる水路が。

湧き水の場所には、獣の足跡がいっぱい。

これ、沼田場(ヌタバ)です。イノシシやシカなどが泥を体にこすりつける場所。RIKAENに来訪する奴らは、ここで温泉気分だったのか。

11月26日

ガレージハウスの次は、いよいよキッチンのリフォームにかかります。古い流し台をどけると・・・クモ、ヤモリ(大群)、うじゃうじゃ、ひえ〜。

女性陣の悲鳴にいち早く飛び出したのは・・・。

さすがに写真アップはなしで。

11月16日

梨の葉の紅葉が始まりました。カエデなどのように派手さはありませんが、夏の日光で栄養を取り込む仕事を終えた葉が静かに散っていくのも風情があります。

11月12日

五條高校クラス同窓会

BBQのあとは、ガレージルームで和気あいあいと。担任先生の生オケでの一節もあって。ご利用ありがとうございました。

11月5日

こけら落としまで待てない会 開催。

ミニ講演 朗読 絵本語り オカリナ演奏 ヘルマンハープ演奏 チェロ演奏 バンドライブ などなど多様な人たちが参加してくれました。

もちろん、食事会も。美味しかったよ〜。 

11月3日

ガレージスタジオをオープンしました。

基本の音響設備は揃っています。ミニ講演会などにも使っていただけます。一般の方にも格安で提供しますのでご利用ください。

詳しくはRIKAENライブステージをご覧ください。

10月25日

ガレージルームなどの電気配線工事が始まりました。ステージやキッチンなど、必要なコンセントをたっぷり付けて便利になります。

野外トイレにも、電灯が付きました。もうコワクな〜い。

もうひとつ、農園に手洗い台を設置。廃物利用ですが便利になりました。

10月24日

梨の花PJ企画の「梨蜜と梨ジャムのセット」が出来ました。梨蜜は、果汁をとろとろになるまで煮詰めて手間暇かけて作った自信作。独特の風味があります。ぜひ一度ご賞味を。糖度60度。無添加でこの甘さ。驚きの味です。

10月2日

Kさんが土間に入れる土を運んでくれました。

息子さんもがんばってます。

RIKAENガレージルームの第1次リフォームもそろそろ終わりに近づいてきました。

 

Kさんが、ドラム缶を裁断してくれました。

多人数のBBQでは、このドラム缶コンロが大活躍です。大助かりです。

梨の販売はすべて終了しました。

店舗に出せない傷梨はジュースにして保存します。女性スタッフが一日がかりで皮むきと格闘していました。いや、大変だわ。

 

9月14日

台風16号が紀伊半島を横断。久しぶりに強い風と激しい雨でした。RIKAENの梨もそろそろ終わりに近づいて。落ちたのは50個くらいかな。早速イノシシの餌でした(笑)。

農園の草が風になぎ倒されています。でもまた首をもたげてくるはず。たくましいなあ。

柿の木が1本あります。柿の種類はものすごくあって、よく分からないのですが、愛宕柿のような先っぽが少しとがった柿です。しかし、渋柿ではなくどうも不完全甘柿のようです。

9月10日

梨園を梨狩り開放しました。

初日から、飛び入り参加も含めて、数組が梨狩りを楽しんでくれました。入園は破格の激安(ヒミツ)です。

5つも食べたという子供も。びっくりです。

9月9日

奈良テレビ・フライデー9の取材撮影がありました。

笑い飯の哲夫さんが、コメンテーターです。

梨を使ったアイスクリームや梨蜜を試食していただきました。とっても、美味しい・・・不味いとは言えんわな(笑)。

RIKAENのガレージルームのリフォームが進んできました。店舗兼スタジオになりました。まだ少し手間暇かかりますが、それでもずいぶん変わりましたよ。

9月

RIKAENにちらほらとお客様が訪ねてくださいます。阿太夢が美味しかったとリピーターも。すいません、阿太夢は完売しました。来年また来てね。

8月27日

笹小屋つくったど〜

しのべ竹を積み重ねて・・・けっこうな量で、これがなかなか重労働。最初は子供たちも頑張ってたけど・・・最後は大人の仕事(笑)。

梨を食い散らすイノシシやシカの見張り小屋に使えそうかも。

8月27日

焼きそば会

地元農家の若者たちも参加。

25人分の焼きそばを焼く係りは大忙し。

子どもたちは灯篭スイカづくり。農園に光るスイカのお化け。

 

8月24日

NHK奈良放送局と奈良新聞社の取材撮影がありました。

ほぼ一日かけての撮影で、取材スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

NHK放映は、30日午後6時30分〜「発見おくやまと」のコーナーで紹介されます。

奈良新聞は同日記事で紹介されます。

8月13日

祈念すべき初収穫。初出荷。

一時はダメかと思った梨が、立派に育ちました。

RIKAENにしかない通称りんご梨。

新しい名称でデビューしました。

その名は「阿太夢(あだむ)」。

大阿太高原から夢のプロジェクトの発信に例えて。

阿太夢は、完熟梨で収穫します。

糖度が高く、うまみのある梨。後味もさわやかでスタッフにも好評。

RIKAENを代表する梨です。

RIKAEN小屋の屋根に登ってみました。

ああ、いい景色です。

青囲みの範囲がRIKAENです。

8月

農園は?

うわあ、実が割れたり、病気多発。

農薬散布を半分以下に減らしたチャレンジ。

失敗かあ?20世紀梨は病害に弱いです。

基礎工事の開始。

ここはライブステージになる予定。重い機材が入るので支柱を細かく入れました。

アナログで水平をとってるので時間がかかります。レーザー水準器が欲しい〜。

それにつけても猛暑のガレージ。暑い。

7月

いよいよガレージのリフォーム開始です。

床と壁を撤去。鉄骨の溶接補修に仲間がかけつけてくれました。大助かり。

鉄ノコでギコギコ・・・そんな悠長なことやってられませ〜ん(笑)。

梅雨に入って雨の日も多くなりました。

長年放置状態だったRIKAEN前の溝も土管も大量の土で完全にふさがれてあふれだす水。

いつ抜けるか根気比べのトンネル掘り。

泥土と格闘しながらの土木作業はしばらく続きそう(泣)。

6月下旬の梨の実。

自然受粉のRIKAENは、少し成長が遅め。

でも、もうこんなに大きくなってきました。

OH  ツチノコ!?

じゃあなかった、まむし出現!! 

いるんだなあ、これが・・・

胴が太く短い。これでネズミでも飲んでたら、しっかりツチノコ。

勇敢なメンバーが首をちょんぎりました。

南無阿弥陀仏。

6月下旬

一部、天井の針金を雨の中でずぶぬれになりながら撤去。駐車場兼多目的広場が出来ました。

RIKAENの外装もリフォームして(ペンキ塗り替えただけだけどね)オシャレなハウスになってきましたよ。

6月中旬〜

2度目の袋かけです。小袋の上に大袋をかぶせます。実は大きくなると自然に小袋を破るそうです。

知らなかった。梨の実づくりって、手間をかけるんですねえ。

自家(家庭)菜園野菜のおすそ分けフリーマーケットを始めました。

だあれにも宣伝していないので、いまのところメンバーが買ってます。

安全。そしてメチャ安い。

花壇もできて、雰囲気が明るくなりました。

農園内に休憩小屋も作っています。

さっそく、農園入り口にあるトイレが目立つので(人がいるととくに女性は入りにくいのです)、いただいた辺材で囲いました。

ついでに、ネーミング。POTTON TOILET。

オシャレ〜(笑)。

町内の製材所のご厚意で丸木の辺材を大量にいただきました。助かります〜。

5月初旬〜

1回目の袋かけ。

このときになって、摘果作業の良し悪しが作業効率に影響することを学びます。気づくの遅いってえの(笑)。

少し遅れての摘果。まるでオリーブのような美しい緑の輝き。

これ、なんか利用できないかなあ。

農園入り口の通路。

なんか西部劇のような。

伝言板や、PJ会員の登録カードがあります。

看板が出来ました。

RIKAEN 梨の花農園のことです。

横文字の農園は他にないので、ちょっと目立ちます。

4月下旬〜5月初旬

摘果作業。摘果の作業イラスト参照(下)

連休中は、新しく参加したなかまもかけつけてくれました。素人作業なのでなかなかはかどりません(汗)。

裏ノ畑ニ居マス。な〜んか、どっかで聞いたみたいな(笑)。伝言板も利用してください。

消毒液散布。

梨栽培者の協力で最低必要限度の消毒薬散布をしてもらっています。

4月下旬

新緑親睦BBQ。

4月中旬〜

摘花。摘果。

梨華園では花を愛でるので、摘花・摘果の作業時期が普通より遅くなってしまうのは仕方ありません。

葉が大きくなってくるため、摘花も難しい。

素人作業で、右写真の枝1本の摘果に1時間30分もかかってしまいます(笑)。

梨華園の枝剪定を行いました。

花を観たいので梨華園の梨の剪定は梨マルが終了してからということで、通常の果樹栽培作業に比べて時期が遅くなってしまいます。

4月9日 快晴

2016梨の花マルシェ開催。今年もお天気に恵まれ盛況のうちに無事終了しました。

推定参加者数約1000人。

梨回廊散策バス利用者数約90人。

RIKAENではお茶席も。

4月第1週〜3週くらい

梨の花は、4月第1週くらいから開花が始まって2週間くらい次々と白い花を咲かせ続けます。

梨マルから1週間後。花盛り。

摘花をしない梨華園の梨の花は、白い花で覆われます。

ほんとに、美しいでしょ!!!

ほかの農園では観れません。

病害に強い品種梨の植樹。

農薬散布を3分の1に減らして作る「奇跡の梨」づくりにチャレンジ。

3月

RIKAEN。

ここがプロジェクトチームの拠点農園。

1年後、どんなふうに変化しているのでしょうね。

 

               4月〜5月初旬 摘果・摘果の作業です。ハサミがあればどなたでもできます。

 

 



 

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