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梨の花PJ(プロジェクト)は、RIKAENを活動拠点にしています。農園作業体験ボランティア募集中。

2019年 RIKAEN(日付の新しい順に更新)

 11月4日

RKAEN店舗前の道路側溝は溝の上部がコンクリートで密閉されていて、土管に流れ込んだ泥が栓になって水抜けができず困っていました。五條市役所に相談に行ったところ、公費で工事をしていただけることになり、数日前から工事が始まりました。地獄になっていたコンクリートを割り、あらためて溝を作り直してくれています。思った以上に大変な作業で、僕らができる作業ではなかったと痛感。請負の業者の方はすごく丁寧で、ほんとうに助けてもらいました。感謝。
 
 10月30日

イノシシ大暴れ
これでもかというほど、農園内のいたるところがイノシシに掘り返されていました。これほど広範囲にひっかきまわされたのは初めてかもしれません。とくにひどかったのが、花エリア。一昨日植えたばかりのものが根こそぎ全滅。ビオトープも土手を壊されて無残。梨の季節が終わって食料不足なのか、農園のミミズ狙いです。大集団で夜じゅう暴れまわった感じです。理屈抜きで悔しいです。
 
 10月21日

梨の葉が落ちるまで、しばらく農園は静かです。

ビオトープ周辺の秋の野花が今をさかりと咲いていますよ。
 
 9月23日

農園のすべての梨の収穫を終えました。今年は梨の生長が順調で、とくに阿太夢の出来が良かったです。後追いの二十世紀梨も2L以上サイズで、なかには7〜8Lも出るなど昨年とはまったく違う状況でした。自然はいつも同じロケーションを見せてはくれません。一生懸命手をかけても報われないこともあります。一喜一憂の連続ですが、それが面白みなのかもと思います。ただし、果樹経営で生計を立てる身に立つと、こんな悠長なことは言ってられないのかもと思いますけどね。
 
 9月20日

RIKAENの梨もそろそろ終了です。すべて樹上完熟です。毎日、ポロッ、ポロッと梨が落ちています。ああ、もったいないなあ。梨がり体験のみなさんは、さわやかな秋の風に吹かれながら、農園テラスで秋の味覚を味わっていらっしゃいます。

梨の販売も週末の3連休でおしまいにします。
 
 9月9日

昨日8日にカイガラムシやナシケンモンなどの害虫が多量に梨の葉にとりついているのを発見。すでに葉の食害が進んでいてちょっと防除に遅れてしまいました。

早朝から、薬剤散布をしましたが、1本1本の樹木を丁寧にみていくと、予想以上に大量発生。油断していました。
ケムシの食害は、ものすごく早く、2.3日見落とすと、葉がまるぼうず状態。これはひどいです。
 
 9月7日

阿太夢梨の収穫販売が終了。完売しました。
大阿太高原のいたるところでアキアカネの群れ飛ぶ姿を見る季節になりました。
日中の日差しはきつく、まだまだ暑い夏ですが、季節は秋に向かって着実に歩んでいるようです。
 
 9月3日

農園キャンプ用のテントを立ててみました。大人4人がゆったり過ごせる2室テントです。農園の草地によく似合います。
 
 8月30日

アダムはまだ成長しているものもあります。大きくて袋を破っています。今週末から来週末で全収穫できそうです。

雨が上がったので二十世紀梨の収穫を始めました。まだ少し若い様子です。小さいのはすでに成長がストップしてしまい、早く黄色っぽくなってしまうので、収穫しています。
 
 8月28日

阿太夢の収穫を始めました。
昨年はカメムシなどの害虫大発生で、十分な収穫がかなわず散々な年でしたが、今年は立派に育ちました。
4L、5Lの標準サイズが少なく、ほとんどが大きな梨に育ちました。もともと大きな梨なのですが、虫の害がなかったことで、成長が遮られることなくすくすくと育ったのです。梨の色艶もよく、甘みもしっかり乗っておいしい梨になりました。
 
 8月18日

店頭販売が始まりました。これから梨の収穫が日ごとに増えていきます。
 
 8月17日

いよいよ収穫が始まります。昨日くらいから早く熟れた幸水梨を少し収穫しています。18日(日)から店頭に並びます。
 
 8月13日

明日の台風(10号)の襲来に備えて、網掛けを行いました。直撃ならこんな程度の防御では役立たずなんだけど、なんかしなくてはと、育ててきた者の気休めでもとにかくできることをしておこうと。今年は順調に梨が生育しています。阿太夢はものずごく立派に育っています。収穫直前なので、来るな来るなとと祈ります。
 
 8月12日

何度も繰り返す獣害。イノシシも必死。とにかく入れそうな網の隙間をこじ開けて侵入。もう確信犯。いたちごっこの毎日。小さな杭など掘り返してしまうので。しばらく効果があった照明ももはや効き目なし。すぐに慣れてしまって堂々たる盗人です。
 
 8月10日

農園にBBQハウスができたのをお祝いして(というより、使ってみたくて)まずは、身内でBBQこけら落とし。
日が暮れて、農園に美味しい煙が立ち上って。
いい感じ。皆さん使ってね。
 
 8月9日
今年はセミ(アブラゼミ)が大発生です。農園の中に足を踏み入れると、もうあちこちの梨の木からバサバサ、バサバサと飛び出します。抜け殻なんかは、いたるところにあって、これが鰹節に見えてくるんです。

昨年はカメムシに苦労しました。セミは臭くはないのですが、やはり木を痛めます。オシッコがまるで雨のように降り注ぐのは気持ちいいものではありません。
 
 8月7日
このところ、毎日のようにイノシシの襲来が激しく、梨の実も7〜8割の出来でぼたぼた落とされてしまいます。
阿今回は夜明け前に農園入りしましたが、もうこんなのです。ひどいときは一晩で50個から100個くらいやられるときがあります。

長十郎は、袋もかけず自然に放置していますが、こちらは無傷。おいしい梨をよく知ってるんです。
 
 8月3日
BBQハウスができました。
これで雨でも心配なく野外BBQが楽しめます。

梨農園がレジャーに対応できるようになってきました。


 
 7月24日
梅雨明け宣言とともに、RIKAENの空には、でっかい入道雲がもこもことそそり立っています。
いよいよ本格的な夏の到来です。それにしてもあっついなあ。お昼の作業はもうできません。死にますよ〜。
 
 7月15日
梅雨入りがずいぶん遅く、今年は梅雨無しで夏に突入かと思いきや、ここ連日ふったりやんだり、青い空ははるか上空です。で、油断してました。
イノシシとシカの襲撃です。ここ数年、RIKAEN開所以来最大の被害でした。防御が手薄の花園エリアの梨の木のほとんどが枝を折られました。20センチ以上もある太い枝も、シカは体重をかけて折ってしまいます。
 
 6月9日
ビワの木まで突入。
RIKAENにはほんとに美味しいビワの実がなるんです。ところが、ビワの木は手入れをしていない雑木林の中にあるので、目の前に見えていながら作業を始めるか大いに躊躇します。ええい、勇気を振り絞って突入じゃ。

藪を切り開いてやっと導入路ができた。草刈り機、満タンの油はここだけで空っぽに。
 
 6月9日
ビワの木までもう少し。だけど、3mほどに伸びた笹が行く手をはばんで。ココロ折れそう。がんばれ。

3度目の給油でやっと到達。大量の汗。おいしい、甘い、ご褒美のビワの実をいただきました。
   
 6月9日
2回目のレンタルカフェ実施。
若者たちが集まるってのはいいですねえ。

農園が不思議と華やかになります。
 
 6月8日
ほぼ、袋掛けが終わりました。これで少しの間は一息つけます。でもすべて終わったつもりでも、方向を変え、角度を変えてみると虫食いのように残しているのがあるんです。ま、それでも大筋完成。やった〜です。
 
 5月30日
大袋かけが始まりました。
日中は暑くて目もまぶしいので、夕刻から始めています。
このあたりの農園では夜の作業はトーゼン行いません。それが長く続いてきた当たり前の慣習です。

ヘッドライトを点けて作業しています。夜でもできます、というか、光がピンポイントで当たってわかりやすいです。
果樹農業は兼業ができないとされてきましたが、こういう工夫で小規模農園なら兼業の可能性はあると思います。
 
 5月27日
RIKAENスーパーカート
剪定枝などの収集用に荷車を作りました。荷台付き3輪車、リヤカー仕様で。いつも一輪車で何度も往復する作業手間を軽減できるかと。動力がないので草刈り機につないで・・・と、これがなかなか難しい。農園は凸凹なので転倒の可能性大。改善の余地大ありだわ。面白いけど、危ないわ。
 
 5月26日
果樹園部の梨の小袋かけが終わりました。今年の摘果はプロが中心の作業でしたので、良い実ができると大いに期待。
小袋かけが一巡すると大袋かけ作業が始まります。梨づくりは、毎年、気候や病虫害などの状況が異なります。
経験を積まないとわからないことがいっぱいあります。
 
 5月18日
梨の花農園では、実の摘果作業に追われています。花のために実は全摘するのです。
今年はガの幼虫がいっぱい。年によって虫の発生は変化します。去年はカメムシの大発生に苦労しました。今年はガの幼虫。ケンモンガの仲間みたいです。摘果作業中に体のあちこちに落ちてきて。いくつか刺されてかゆいかゆい。申し訳ないけど見つけたら即殺します。
 
 4月14日

梨マル実行委員会総括会議にオカリナGとウクレレGが合流して総勢40名を超える人でカフェはごった返しでした。夜更けまで音楽パワーで大ノリノリ。最後はスタッフの飛び入りバンドで歌い踊るどんちゃん騒ぎで行事の幕を閉じました。
 
 4月10日

久しぶりの冷たい雨です。
大阪から、大阪シニアネイチャーカレッジの皆さんがRIKAENを訪ねてくれました。
小雨交じりの一日でしたが、ネイチャーゲームなどで大いに楽しんでいただけた様子です。

ビオトープの生態系にも関心を示していただいて、これからまだまだ発展途上のRIKAENにご期待ください。
 
 3月31日
毎日放送ちちんぷいぷいの取材収録がありました。
しかし、農園の梨の花はまだ咲いていません。
ヤマナシの花はちょうど満開なので、内容を少しシフトしてロケをしていました。
大阿太高原に1本残るヤマナシの大木を取材しているところです。
放映は4月8日午後3時30分頃とのことです。
 
 3月30日
告知通り、今日から梨灯り点灯です。
でも蕾はまだ割れたばかり。小さな花の蕾は見えていますが、開花まではまだ少しかかります。
おまけに雨と風。波乱のスタートです。
 
 3月18日
いよいよ梨灯りの試験点灯開始。
まだ一部ですが、通電試験をしました。
最初の通電はハラハラドキドキです。

うまくいきましたあ。
 
 3月18日
 吉野川導水試験。ビオトープは午前中に満水に。
 ホースから出てくるの水が強く、水車は激しく回っています。
 
 3月1日
今年最初の農薬散布です。RIKAENでは極力農薬散布をひかえています。しかし、何も手当をしないと木が病気になってしまいますので、最低限の薬剤を散布して木を守っています。散布車は支援者の協力です。手作業なら何日もかかってしまいますので大いに助けてもらっています。

昨日の雨でビオトープに少し水が溜まりました。今はただの水たまりなのに、何かがいるような、そんな気になるのが不思議です。
 
 2月24日
午後からは、農園のガーデン周りや、ビオトープ改良工事の最終作業を行いました。きれいになってきましたよ。いいお天気でスタッフもテラスで休憩ティータイム。お茶屋お菓子がいっそう美味しくなります。
 
 2月24日
梨の花マルシェ実行委員会

準備も大詰めにさしかかってきました。今日は朝から20人ほどが集まって、マルシェの打ち合わせや役割分担を行いました。
 
2月18日
今日はスタッフに水辺ビオトープ作業を優先してもらって・・・ほぼ外観ができました。土手には、農園に生えている雑草を移植。これから雨と晴れが交互に続いて土が締まっていくのを待ちます。
 
2月16日
テラスへの通路が完成。
農園内は、土がむきだしなので雨が降ると靴の底に泥がこびりついて建物の中にも持ち込まれてしまうのです。外テラスへの道は、砂利道にして汚れ防止を優先しました。歩行優先小道の完成です。
 
 2月12日
連展望テラスと外観づくりに勤しむ毎日が続いています。
広いテラスでティータイム。イイネ。前はビオトープ(こっちはまだまだ3割程度の進捗で)
テラスの横の桜のつぼみが気のせいか大きくなって。
テラスで桜見も。いや、本命は梨見だから。
明日からは、テラスまでの通路工事が始まります。まだまだ厳しい労働が・・・。
 
 2月1日
大淀町梨生産組合の総会で、梨の花プロジェクトの活動を紹介しました。役場からそれぞれの梨農園に梨の花木を植樹していただくことも提案していただきました。
気の長い話になりますが10年先には、農園を縦断する梨の道脇にマメナシの高木が並び白い花が春を告げるそんな光景が誕生します。
RIKAENでは、木の皮むきをしています。手間のかかる地味な作業ですが農薬を使わない害虫駆除です。
 
 1月25日
農園の改良をすすめています。春の梨の花だけではなく、いつもいろんな花を楽しめるようにと庭園環境を充実しようとがんばっています。梨の木の下周りやビオトープ周辺を花園に。う〜ん楽しみです。
 
 1月22日
大淀町内の幼稚園、小学校、中学校に梨の苗木を寄贈しました。教育委員会からその後の報告がありました。
 
希望ヶ丘小学校では6年生が植樹してくれたとのこと。大きく育ってね。
 12月17日
新しい苗木が入りました。
昨年に続いて街路樹用の梨の木です。すでに立派な大きさになっています。今回は接ぎ木の穂木を農園で採取できたため、良い穂木を使えたからです。

RIKAENの苗木も見ていただいて、これからの作業について学習しました。
 
 12月9日

カフェあだむるにもプチイルミが。
クリスマスバージョンに変身しました。
 
 12月7日

RIKAENで育てているマメナシ(ブラッドフォード種)が、2年目を迎えて真っ赤に紅葉し始めました。葉っぱが肉厚で病気にも強く、現在1m50pくらいに育っています。街路樹や庭木にふさわしい梨の木です。
街のあちこちにこの梨の花木が植えられる日を夢見ています。
RIKAENではこの苗木を販売しています。
 
 11月18日
いい天気。
青い空よく見えます。
梨の木の葉っぱがどんどん落ちていくから。

少し残った黄色い葉っぱ。
和梨の紅葉はこんなもんです。

街路樹用に育てているブラッドフォード種は真っ赤に紅葉します。農園の苗木は今まだ青いです。さて。
 
 11月18日




こけだまづくり
正月用にイベント販売しようとこつこつ作ってくれています。
ビオトープもちょこっとづつ前へ。
人手がなくて少し寂しいけど、みんないい汗かいてます。
 
 11月17日

RIKAENのCafeあだむる初の人形劇公演を開催しました。大人ばっかりの鑑賞でしたが、それはそれで結構楽しく、あっという間に時間が過ぎました。
「おまけのおまけ」の皆さん、熱延ありがとうございました。人形劇ってアマチュア公演を見る機会が多いので、子供向けの芸能というイメージがありますが、そこはプロの腕。本音の交流会も楽しくてよかったですよ〜。
 
11月15日

クラウディオ(メキシコ)君とフェルダン(チェコ)君が、ビオトープの作業のお手伝いに汗を流してくれました。
ここを掘って、この土を上げてと身振り手振りの説明でしたが、よく理解してくれて、しっかり作業をしてくれました。腰痛かかえて思うようにできない私には二人が神様に見えましたよ(笑)。ほんと大助かりです。
 
 10月31日

いよいよビオトープの制作開始です。
支援者の方にユンボでだいたいの範囲を掘っていただきました。これ、人力ではとてもできない仕事です。重機のパワーに驚愕。あらためて昔の人の人間パワーに思いをはせ感動した次第。しかし、重機はここまで。これからの作業はすべて人力です。こつこつと1年かけて土を叩き込んで池をつくっていきます。もう目の前にはトンボが舞い、睡蓮の花が咲く野池が見えています。まだ早いか(笑)。
 
 10月21日
五條市のウクレレサークルの方たちによる歌声パーティーが、カフェあだむるを使って開催されました。
ちょっとした楽器や音響も、カフェあだむるにありますので、食事をしながらの音楽親睦会も可能。楽しく秋の夕べを過ごしていただきました。
 

9月24日

「梨蜜づくりワークショップ」に3家族グループが参加しました。2sの梨から1リットルの果汁をしぼります。この1リットルのジュースからわずか50ccほどの飴の様な濃縮液ができます。こつこつと時間をかけて。

子どもたちもしっかりお手伝いしてました。

みなさん、いい梨蜜が出来ました。

9月18日

農園の梨の実はすべて収穫を終えました。

今年は春から異常な高温や、虫の被害や、はてまた台風と、自然のなせることで一喜一憂の年でした。

ここにいると、人の力ではどうにもならないことがあるのだとつくづく身にしみます。

しばらく農園作業が中心でしたから、これから本来の梨の花プロジェクトの活動です。気持ちもシフトして秋本番を迎えるRIKAENです。

 

9月16日

梨の花農園RIKAENの梨の実農園の梨もそろそろ終わりです。枝にぶらさがっていた白い袋も、数えるほどになってしまいました。梨狩りの予約が少し残っていますのでなんとか実にがんばって残ってもらうようにお願いしています(笑)。

今年もRIKAENの梨をお求めになられた皆様。ほんとうにありがとうございました。

9月5日

強い風が吹きました。

あちこちで被害が。梨農園も例外ではなく。

いくらか修理しなければならないものもありますが、このくらいで済んで助かりました。

1年間大事に育ててきて、収穫直前の梨が無残にも農園に点々と落ちています。さっそく、破れた柵からイノシシが侵入して。それでも今回は大量の餌なので食い余したのか、すべてちょいかじりで。

まる1日、片付けに追われました。

昨日のネットの効果は大あり。大正解でした。

9月4日

台風接近。梨農園は風が一番の大敵。夜明けから暴風対策。11時ころには雨風ともに急に強くなって・・・

梨の実が落ちるのを防ぐため実の下からネットを張って梨の実を網棚との間に挟むようにしました。もう少しというところで土砂降りの雨。あとは運任せ。天まかせ。

9月2日

阿太夢の完売。

今年もしっかり実を付けてくれた阿太夢でしたが、害虫の影響が大きく響いて、十分な収穫ができず、早く終わってしまいました。それでも、名指しでお買い求めに来られるお客様が続いて、うれしいやら、申し訳ないやら。

害虫対策、なめてました。またひとつ賢くなりました。

8月30日

香芝高校の6名の女子生徒さんが、農園学習に来られました。

梨の花PJの活動や農園運営などの話をしました。

みなさん熱心に、半日しっかり学んでくれました。

8月20日

阿太夢の収穫を始めました。大きく育っています。

ただ今年はどの農園でもオガ(カメムシ)が大量に発生して困っています。オガが付くと梨の表面がえくぼのように凸凹変形します。腐ったりすることはなく、アジも変わらないのですが、見栄えが悪くなります。贈答用として出荷するにはためらうような梨になってしまうのです。

カメムシ退治はとにかく捕まえて殺します。農薬を使わない当園は手作業です。

ところで、カメムシ退治に新兵器を考案しました。抜群の捕獲殺虫力。何かというと・・・・・

8月10日

イノシシの件は、目隠し作戦が大成功。詳細は投稿「あだむる」で報告してくれています。とりあえず、ほっと。

庭木・街路樹用のブラッドフォード種の苗木は大きく育っています。この暑さにも耐え病気にもならず元気です。

今日は3人で草刈り。じりじりと脳天を焼く太陽もなんのその。って、汗まみれですが。農園、広々としました。それにしてもなんという草の生命力。おまえもやるなあと、妙に感心です。

梨の実は、一雨ほしいところ。あと1週間くらいでぐんと大きく・・・なってほしいなあと。

7月11日

梨の実も随分大きくなってきました。と思っていた矢先、やられました。鹿です。鹿のヤローです。イノシシは穴掘りして困るんだけど、鹿は立ち上がって体重をかけて枝ごと折ってしまうのです。10p以上もある枝が、ポキリ。

梨の袋は数百個落ちました。袋を破ってなかの梨の実をカスも残さずまったくきれいに食べています。枝の皮をかじってしまうので、かじられた枝は枯れてしまいます。

急遽、風防ネットを張って防戦しましたが、しばらく気がぬけません。

6月9日

ずっと続いていた果樹の袋かけ作業が終わりました。

小袋掛けが終わると、大袋掛け。面倒だけどこの作業を怠ると梨が出来ません。

今日は多くの仲間が寄ってくれて、ぜ〜んぶ終わってああ、うれしい。

あと2か月、ゆっくりと実が大きくなるのを待ちましょう。

 

5月24日

雨後のさわやかな上天気。

苗木を見ると、しっかり葉をつけています。

雑草もしっかり・・・それはあかんね。

 

花農園の梨の木の一部に黒斑が出たので急いで消毒しました。全身防備。暑いのなんのって。汗ぼとぼと。

5月19日

摘果がおそくなっているので、早く小袋かけに入らないと、どんどん実が大きくなってしまいます。

ずっと腕を上げ、上を向いての作業なので、2時間ほど続けると警告タイマーがピー。

それでも続けているとピッピッピッと鳴りやまなくなるのです。鳴っているのかどうかは、本人しか分かりませんが(笑)

5月14日

イノシシ襲来

イノシシやシカは農園にとって招かざる者。

せっかくの新じゃが収穫直前のこの惨状。全滅。

野生の生き物に恨みはないとはいうもののやっぱり辛い。悔しい。腹も立つ。自己防衛するしかないのです。

5月6日

連休も最後の日曜日。

摘果作業や草刈りなど。

実も草も日ごとに大きくなって。

街路樹用マメナシ(ブラッドフォード種)も苗床で待機中。

 

4月23日

摘果 

ここまでやっていいんかい、というくらいに大胆な剪定。もちろん、枝ごとばっさりやっちゃうので、花の農園としては、めんどうな実の撤去もしなくてすむという一石二鳥なんですけど。

さて、ここからどんなふうに新芽が伸びてくるか、どきどきしながら様子を見ることに。

4月18日

梨の花だよりは、別のコンテンツ(梨の花だより)で紹介してきました。しかし、それも今年は終了です。

もう小さな実がびっしり枝についていますよ。梨の花農園では、この実をすべて取り除きます。もったいない?これも皆さんに梨の花を見ていただきたいから。

しかし、この作業、ほんと大変です。

4月3日

満開。

昨年より10日以上早く、例年より1週間も早い満開です。

3月15日

天気の良い日が続いています。

梨の花の蕾もここ1週間でぐんと大きくなりました。

 

3月14日

RIKAENに喫茶部「カフェあだむる」をオープンすることになり、試食会などを開いて提供の食品の吟味を行っています。写真はおうち珈琲・珈豆さんを招いての学習会です。

1月20日

待望の梨の花木の苗木が届きました。

昨年、愛知県の苗木農園に穂木を届け、接ぎ木で育ててもらっていました。この品種はニューヨーク・マンハッタン通りに咲く梨の街路樹から鳥取二十世紀梨記念館を経由してRIKAENに届いていたものです。

秋に葉が真っ赤に染まる特別な品種で、私たちは「マンハッタン種」と呼んでいます。他のマメナシ同様に食用実はなりません。(ごく小さな豆のような実)

このマメナシは街路樹に適しているため、これから町のシンボルツリーとして植樹していく計画です。

苗床にずらりと整列した梨の苗木。大きな木に育てと願いを込めて。

 

2017年 RIKAEN(日付の新しい順に更新)

12月17日

しばらく更新できませんでした。が、作業をサボっていたわけではありません。忙しく連日遅くまでがんばっておりましたです(笑)。RIKAENはずいぶん変化しました。休憩ルームの拡張。談話室が完成。今日は、施肥のための溝堀り、落ち葉集め、たい肥づくりのためのコーナーづくり、イノシシ防御用の柵の準備など、ちらほら舞う雪にも負けず汗を流して終日作業。写真・・・あらら、撮る余裕もなく。どんどん変わっていくRIKAENに遊びに来てください。

 

10月24日

長雨に続く台風21号。直撃は免れましたが、とにかくよく降りました。全域に避難勧告が出たのは記憶にありません。RIKAENも雨漏りなどそこそこ後片付けに手間がかかりましたが、この程度で収まってラッキーというところ。

台風一過、野外ステージを補修改善。両脇にも屋根を作りましたが遅いちゅうねん(笑)。

それから、農園の至る処にイノシシの掘り返し。一気にやってきました。これから冬場にかけて相当やられる予感。なんとかしないといけません。

9月27日

梨の実、完売しました。皆さん、ありがとうございました。

残りは店頭に並んだ分だけです。

梨の花PJへのご協力に感謝いたします。協力していただいたお金は、梨の花並木という夢の実現に使わせていただきます。

9月25日

新月の合間にRIKAENに降り注ぐ星を見ようと日付が変わってから入園しました。きゅうーっと冷え込んで夜露が半端ないです。レンズが瞬く間に曇ります。野辺には真っ赤な曼殊沙華。いい季節です。

9月23日

二十世紀梨もほぼ終わりです。今年のRIKAENの二十世紀梨は酸味と甘みがバランスよくてとても美味しいです。

梨狩りも、また1年後。もうすぐ静かなRIKAENが戻ってきます。

梨狩りのお客様も、スタッフ昼食の流しソーメンに飛び入り参加。どんどん食べてちょうだい。

9月10日

「阿太夢」梨は完売。昨年比で1週間から10日遅いです。

花の先遅れは、そのまま果実の遅れでした。これから9月中頃まで二十世紀梨を出荷します。梨狩りなどのイベントも入っています。

梨狩りはまだ余裕がありますので、RIKAENに遊びにいらしてください。

9月3日

晩夏に芽継ぎです。春の芽継ぎとは少し作業の形が違うので教えてもらっています。

なかなか繊細で、小刀の力の入れ具合も難しいです。経験がモノを言う世界です。

しっかり覚えてどんどんチャレンジ。

8月26日

阿太夢初収穫。今年はずっしり重く大きな梨に育ちました。

8月20日

「阿太夢」が大きく育っています。RIKAENにしかない特別な梨です。

来週くらいから収穫が出来そうです。

9月からは店頭にも並びそうです。ただし希望者が多いので予約はありません。

RIKAENに直接お越しを。

8月4日

季節一番乗りの「愛甘水」が育っています。味見をしてみました。わずかに若い感じ。あと1週間くらいで食べごろかな。初収穫は来週になりそうです。

7月16日

花粉用の長十郎梨は、農園では自由に育っています。とにかくほったらかしなのです。枝剪定をしないため高木に育って、すでに実には手が届きません。

しかし、この梨、さすがに強い。すでにおにぎりサイズの実をたわわに実らせています。

昔は、この長十郎梨も店先に並んでいたんだけどなあ。

7月13日

最近、やたらと鳥が実を落とします。

とくに「阿太夢」美味しいのがわかってるみたい。でも貴重な梨なので、これだけはやめてください。と、キラキラテープ。鳥よけというよりRIKAENのディスプレーのような(笑)。

6月22日

袋の付け忘れ。大きく育っています。

やっと梅雨らしい天気。

これから水をたっぷり吸ってどんどん大きくなあれ。

6月22日

阿太夢の接ぎ木。去年は鹿に若芽を食べられてしまったので、今回は網で防衛。さて、どうなることやら。

 

6月17日

RIKAEN初の野外ライブでした。

果樹農園でのライブはわたなべゆうさんも初めてとのこと。ま、ふつうはないよね。でも、同じジャンルのギタリスト・岸部さんも梨園でライブしたんですよ。

さわやかな風が心地よく、ぜいたくな時間を過ごしました。

6月14日

苗木のシカ対策にネットを張ってみました。

これらの苗木には阿太夢梨の接ぎ木をしています。

でもシカは若芽を食べてしまうので、とりあえず防御です。

6月6日

シャッター扉しかなかったRIKAEN店舗に待望の開き戸が入りました。これでホコリ、シャットアウトです。冬もシャッターを閉めなくても暖かく過ごせます。

ガラス越しに店舗も見えてイイ感じ。RIKAENを探しながら前を通過してしまうする人たちもありましたが、これでよくわかるようになりました。

ひとつきれいになると、またひとつ欲が出てきます。しっかり経営努力しないといけませんね。

 

6月5日

綿雲がふわふわと。

気持ちの良い空です。

6月5日

梨の木に営巣したホオジロ。

カッコーが近くでやたら鳴くので、毛むくじゃらのヒナを見て、ひょっとしてカッコーの托卵かなと考えたりしていたのですが、ヒナの産毛が取れ始めて、親鳥の姿に変化してきました。ヒナはカッコーではなく、ホオジロだとわかりました。

巣立ちも近いようです。

6月4日

ワンコインカルチャー・ワークショップ開催

簡易燻製器づくりと燻煙をしました。20人ほどの人が集まりました。

燻煙は・・・う〜ん、ちょっと、いや、ずいぶん塩っ辛くて、大失敗の巻(笑)。まあ、これ以下はないので・・・

またやりましょう。もういいって?

6月3日

大学の先生と学生さんが来園。若い人と話すのは楽しい。なんて、やっぱり歳かなあ。RIKAENで写真展をやりたいとか。頑張ってね。応援します。

100円オーナーの梨の実に来園の足跡を残していってくれました。

5月31日

梨園の最奥の梨の木に鳥の巣がありました。1週間少し前に選定作業中に見つけたのですが、小さな卵が数個入っていました。

思い出して、覗きに行くとやわら親鳥が巣から飛び出してきてびっくりしました。親鳥は、侵入者を威嚇するように羽を大きく広げながら、藪の中に退却しました。

ピチュピチューと鳴くホオジロです。

驚かしてごめんね。そのすきに巣の中を覗いてみると、ヒナが孵っていました。綿くずみたいでよくわかりません。

巣から離れてしばらく待っていると、親鳥が何かをくわえて近くの枝にとまりました。しかし、あたりを警戒してなかなか巣に戻ろうとしません。30分ほど息をひそめて待っていたのですが、親鳥は再び、どこかへぷいっと飛んでいってしまいました。

今回はあきらめて、引き返すと、草むらに何か動くもの。

こんなのも鳥の巣を狙っているんですね。

ジムグリです。いまひとつオレンジ色がぱっとしませんが。

のんびりとした農園の中にも、こんなふうに弱肉強食の厳しい世界があります。

 

5月7日

大型連休も最終日。でも梨農園では連休はナシ。とにかく日ごとに大きくなる実を摘む作業が続いています。

花農園エリアは剪定と全摘果。果樹農園エリアは果実群からひとつだけ実を残す摘果作業です。

こういうジミ〜な作業にはなかなか人が集まりません(笑)。でもここを乗り越えないと。来年も梨の花観ていただきたい思いで頑張ってます。

4月29日

フライングゴルフ・ヨモギ餅杯を開催。老弱男女4チームが梨農園の中を行ったり来たり。

ハーフ9ホールを2回競う予定が、ハーフラウンド1回で疲労。ゲーム終了。優勝者は1アンダー。最下位は25オーバーという結果。あちこちずいぶん歩きましたね。これはさすがに疲れるわなあ(笑)。

木に当たったり、枝にたかったり、果樹園ならではの楽しいコース。

あちこちから歓声が沸き起こっていました。

賞品は、農園で採れたヨモギ餅。

焼餅でいただきました。

 

4月29日

梨の剪定枝でミニ炭焼きをしました。

仲間が手作りのミニ炭焼き釜を持ってきてくれました。早速、梨の枝で炭焼き開始。火入れから取り出しまで3時間ほどで仕上がるハンディー釜です。

煙突から出る煙を見ながら火を止める勘は、経験が必要なのですが、ちゃんと炭は焼けました。

4月27日

先日から花枝の剪定を始めています。

実づくり準備の剪定は冬場に行いますが、RIKAENでは花鑑賞のために冬場の剪定をしません。花期が終わったので実が付く前に剪定を急ぎます。

こんなに切って大丈夫なのというくらい、バッサリやっちゃいます。ビフォー・アフター、比べてください。

4月24日

RIKAENの希少梨「阿太夢」の接ぎ木をしていただきました。

スタッフの御主人です。農園作業で、私たちが出来ないことはいつもお世話になっているのです。

出来ないと言わないで、やらなくてはイケマセン。何でも経験です。

4月23日

農園内にフライングゴルフコース(ハーフ9ホール)を作りました。樹々の間をフリスビーを飛ばして遊びます。スコアカードも準備しました。

子どもはもちろん、大人も十分楽しめます。

女性陣が枝落とし作業を頑張っている傍らで、男性スタッフが遊んでいました。ど〜もスイマセン。

遊びに来てください。

4月22日

果樹栽培エリアの摘花作業が始まりました。

足元の花は手でもぎった花です。

大量の花を落としていきます。大きな果樹を育てるために必要な作業です。

 

4月18日。

昨日の雨は、しっかり降りました。

でも梨の花はふんばって花を残し、今季一番のピークを迎えました。あと数日で、花の季節も終わります。

高原は白い花で覆われています。梨農園独特の景観です。

4月16日。

梨灯り 最終日。

終日、途切れなく梨の花農園への来訪者がありました。大阪や京都からも。ありがとうございました。梨の花のこと、広めてください。梨の花ファンを増やしてください。

これまで、この時期に大阿太高原の梨農園を訪れる人はほとんどありませんでした。今回、梨の花の鑑賞に300人が来園してくれました。ほとんどの方が、梨の花を観るのが初めということでした。夜のライトアップで白い梨の花が色とりどりに染色される景観は、昼の景色とはまったく異なる世界。実施した甲斐がありました。来年もぜひ来園ください。

4月16日。

今日で梨灯りも終了。

少し蕾を残していますが、見かけは、ほぼ満開です。

4月12日

梨の花は、開花直前で足踏み状態です。

それでも、ぽろぽろと開花の様子を観にいらっしゃいます。

これまで、この大阿太高原に梨の花見を目的に来る人はほとんどいませんでした。

梨の花プロジェクトの活動が少しずつ広がっていることを実感します。

4月5日

オオイヌノフグリが満開。

草に寝っ転がっていると、ナナホシテントウが腕に止まって。

草の茎を上に行ったり下に行ったり。

ぼおっと眺めて、いい気分。

4月5日

開花宣言。

農園で真っ先に開いたのは愛宕梨という種です。愛宕梨は晩秋に収穫する、子供の頭ほどもある大きな実を付けます。いち早く咲いて、よく長い期間実を大きく育てるのですね。

ほかの和梨の開花はもう少し。

なんとかマルシェには間に合うかな・・・

4月2日

マメナシの穂木を和梨に接ぎ木しています。

農園の梨はすべて実のなる和梨なので、それを花の木に変えていく作業です。専門の技術をもった方が、会の趣旨に賛同してのボランティアで一日汗を流してくれました。

4月2日

梨の花マルシェ実行委員会。気持ちの良い春の陽気につられて農園で会議です。

今回は、梨マルと梨灯りの2本立てイベントなので細かいスケジュールをこなさなければなりません。担当は全体のイメージをつかんでおく必要があるので慎重です。

のぼり旗が会場周辺に立ちました。

4月1日

スタッフが、てるてる坊主を作ってくれました。よく見ると、町のマスコット、よどりちゃんのてるてる坊主。「てるてるよどり」だそうです。

週間天気予報は、ちょいとヨロシクないう〜んの感じ。てるてるよどりちゃん、お願いしまっせ〜。

野外ステージも最初は雨除け程度で考えていましたが、演奏者の気持ちを汲んで、舞台付きで作っています。

3月19日

18日、19日は、梨マル事前説明会でした。RIKAENで開催をしたので、出店舗のみなさまに農園も見ていただくことが出来ました。

両日ともよいお天気。本番もきっと晴れますように。

3月18日

水活けのマメナシの花が咲きました。大阿太高原にたった1本残る巨木のマメナシの花です。

最初に出会ったとき、これが梨の花とは思いませんでした。蕾の時はピンク色で花が開くと真っ白になります。きれいな花です。

3月8日

7日、RIKAENの桜が1輪開花しました。ほかのつぼみも花弁の淡いピンク色が分かるようにほころびてきましたが、それでも全体に開くまではもう少しかかりそうで、開花宣言とまではいかない様子です。

梨の花枝の選別出荷(試験出荷)作業が始まっています。とりあえず、今年は身近なところに置かせてもらって、ニーズがあるかないかの試験です。

2月25日

梨の花PJ研修ツアー。

愛知県稲沢市の苗木業者を訪ねました。

4代続く苗木農園主も、梨の花用の苗木のオファーはこれまでもなかったとのこと。

梨は実であって、花の文化は日本にないのです。梨の花PJの取組はすべてが全国初めての取組です。梨の花並木は、いずれ必ず注目を集めることになると確信しました。

2月24日

梨灯りと竹灯りの実験開始。

まだ花の季節には時間がありますが、試行を始めました。農園のライトアップ。これは予想以上に心ときめく空間になりそうです。本番までにより工夫してベストなおもてなしをしたいです。

2月19日

農園整備が進んでいます。農園周囲の笹や雑木を取り除いています。なかなかの重労働です。

梨灯りの配線工事や提灯チェックも始めました。スタッフがコツコツとひたすら穴あけ(笑)の竹灯りも楽しみです。

2月19日

農園の白梅。去年までは笹に埋もれて花が咲いていたのどうかも、みんなの記憶になかったのです。すっかりきれいになって姿を現して。

渡り鳥のツグミが農園を闊歩しています。あまり人を怖がらないようです。

2月12日

4月開催の梨灯りの折に、会場を飾る「竹灯り」の作品づくりが始まりました。

初めての素人作品ですが、なかなか味わいがあって美しいです。これからひとつひとつ作品を増やして、会場に訪れた方に楽しんでもらえるようにと、女性陣ががんばってますよ。

2月4日

大阿太高原に残る貴重なマメナシの大木から穂木(接ぎ木用の葉芽枝)の採取作業をしました。

長年、花木に携わってこられた専門家の話によると、県内でこんな立派なマメナシの木はないとのことで、奇跡的に残った大切なものです。

RIKAENの梨の木に接ぎ木をして花を咲かせます。うまくいけば来年にも。楽しみ。

1月26日

寒波の後の陽気。ぽかぽかと最高の青空です。

農園の紅梅や白梅のつぼみが膨らんできました。

ならリビングの編集者の方が来園。梨の花PJの活動に興味を持っていただくことができました。とくに、RIKAEN希少梨「阿太夢」には、商品としての価値を感じてくださったみたいです。

1月21日

梨のつぼみはまだ固いです。でもたくさんの花芽が付いています。この花芽は寒い冬を過ごさないと花は咲かないのです。

梨の花マルシェ実行委員会が開かれて大筋の流れを共有しました。

1月14日

数日前から梨の花園エリアの梨棚(ワイヤー)の撤去作業が始まりました。梨園ではクロスに張り巡らされた針金が頭上を覆っています。それを切断すると、縦線と横線が絡み合っているので、くちゃくちゃの状態になります。少しずつ切断しながらの撤去作業です。巻き取っていくと針金パンチが襲います。これが痛いのだ。しばらく戦場です。

1月10日

地元吉野川堤防沿いに梨の木を植えてはどうかとの声がけをいただき、説明に行きました。地元の議員さんや、区長さん、梨組合長さんらが、梨の花PJの活動をプッシュしてくださって、ありがたいことです。

ただ、県の土木事務所としては、街路樹として育つのかどうか、何しろ初めてのことなので不安が先立ちます。その心配は理解が出来ますが、勇気ある選択をしてほしいです。

 

1月6日

梨棚のワイヤーを固定する支柱を立てる作業が始まりました。

会員のご主人で梨農園を営んでおられるプロの作業です。まる一日の作業でしたが、ほとんど休憩もなく淡々と進めていきます。

恐れ入りましたでございます。まっこと、ありがとうございました。

2017年1月1日

新年明けましておめでとうございます。

 

2016年版梨の花PJのPVが出来ました。

   

12月23日

望年なべ会

野菜たっぷりの豚鍋をお腹いっぱいいただきました。

2016年版梨の花PJのフォト動画が出来たので初試写会も行いました。

12月18日

Xmasリース作りのワークショップを開催しました。8人の参加があり、それぞれ個性豊かなオンリーワンのリースが出来ました。

材料は付近の野で採取した自然草花を使いました。

RIKAENには直径1mほどの大きなリースを。これくらいの大きさになるとなかなか重量感があって立派です。

ミニ苔盆も作って、お正月も飾りに使えそうです。

12月11日

運営委員会を開きました。

梨の花PJの活動報告や今後の取組について提案し、承認されました。

来年の目玉は、梨灯り(なしあかり)です。RIKAEN初の試み。日本でも初めてかも。

なしあかり・・・梨の花のライトアップ

11月27日

これも禁断の屋根裏。

梨のパックなどが大量に積まれていました。これを撤去。hideさんの写真に、なにやら浮遊するものが。ホタル?クロスケ?フラッシュに反射したホコリかカビか?。

階下でこんなの大量に毎日吸ってました。うへえ。

11月26日

冒険心のあるhideさんが、手つかずの森に突入しました。森の入り口付近はヤブ笹のトンネル開通。

数十メートル下方の谷に向かってブッシュを払いながら足場を確保。いやあ、お疲れ様。

急こう配で下った谷底には、ちょろちょろと水が流れる水路が。

湧き水の場所には、獣の足跡がいっぱい。

これ、沼田場(ヌタバ)です。イノシシやシカなどが泥を体にこすりつける場所。RIKAENに来訪する奴らは、ここで温泉気分だったのか。

11月26日

ガレージハウスの次は、いよいよキッチンのリフォームにかかります。古い流し台をどけると・・・クモ、ヤモリ(大群)、うじゃうじゃ、ひえ〜。

女性陣の悲鳴にいち早く飛び出したのは・・・。

さすがに写真アップはなしで。

11月16日

梨の葉の紅葉が始まりました。カエデなどのように派手さはありませんが、夏の日光で栄養を取り込む仕事を終えた葉が静かに散っていくのも風情があります。

11月12日

五條高校クラス同窓会

BBQのあとは、ガレージルームで和気あいあいと。担任先生の生オケでの一節もあって。ご利用ありがとうございました。

11月5日

こけら落としまで待てない会 開催。

ミニ講演 朗読 絵本語り オカリナ演奏 ヘルマンハープ演奏 チェロ演奏 バンドライブ などなど多様な人たちが参加してくれました。

もちろん、食事会も。美味しかったよ〜。 

11月3日

ガレージスタジオをオープンしました。

基本の音響設備は揃っています。ミニ講演会などにも使っていただけます。一般の方にも格安で提供しますのでご利用ください。

詳しくはRIKAENライブステージをご覧ください。

10月25日

ガレージルームなどの電気配線工事が始まりました。ステージやキッチンなど、必要なコンセントをたっぷり付けて便利になります。

野外トイレにも、電灯が付きました。もうコワクな〜い。

もうひとつ、農園に手洗い台を設置。廃物利用ですが便利になりました。

10月24日

梨の花PJ企画の「梨蜜と梨ジャムのセット」が出来ました。梨蜜は、果汁をとろとろになるまで煮詰めて手間暇かけて作った自信作。独特の風味があります。ぜひ一度ご賞味を。糖度60度。無添加でこの甘さ。驚きの味です。

10月2日

Kさんが土間に入れる土を運んでくれました。

息子さんもがんばってます。

RIKAENガレージルームの第1次リフォームもそろそろ終わりに近づいてきました。

 

Kさんが、ドラム缶を裁断してくれました。

多人数のBBQでは、このドラム缶コンロが大活躍です。大助かりです。

梨の販売はすべて終了しました。

店舗に出せない傷梨はジュースにして保存します。女性スタッフが一日がかりで皮むきと格闘していました。いや、大変だわ。

 

9月14日

台風16号が紀伊半島を横断。久しぶりに強い風と激しい雨でした。RIKAENの梨もそろそろ終わりに近づいて。落ちたのは50個くらいかな。早速イノシシの餌でした(笑)。

農園の草が風になぎ倒されています。でもまた首をもたげてくるはず。たくましいなあ。

柿の木が1本あります。柿の種類はものすごくあって、よく分からないのですが、愛宕柿のような先っぽが少しとがった柿です。しかし、渋柿ではなくどうも不完全甘柿のようです。

9月10日

梨園を梨狩り開放しました。

初日から、飛び入り参加も含めて、数組が梨狩りを楽しんでくれました。入園は破格の激安(ヒミツ)です。

5つも食べたという子供も。びっくりです。

9月9日

奈良テレビ・フライデー9の取材撮影がありました。

笑い飯の哲夫さんが、コメンテーターです。

梨を使ったアイスクリームや梨蜜を試食していただきました。とっても、美味しい・・・不味いとは言えんわな(笑)。

RIKAENのガレージルームのリフォームが進んできました。店舗兼スタジオになりました。まだ少し手間暇かかりますが、それでもずいぶん変わりましたよ。

9月

RIKAENにちらほらとお客様が訪ねてくださいます。阿太夢が美味しかったとリピーターも。すいません、阿太夢は完売しました。来年また来てね。

8月27日

笹小屋つくったど〜

しのべ竹を積み重ねて・・・けっこうな量で、これがなかなか重労働。最初は子供たちも頑張ってたけど・・・最後は大人の仕事(笑)。

梨を食い散らすイノシシやシカの見張り小屋に使えそうかも。

8月27日

焼きそば会

地元農家の若者たちも参加。

25人分の焼きそばを焼く係りは大忙し。

子どもたちは灯篭スイカづくり。農園に光るスイカのお化け。

 

8月24日

NHK奈良放送局と奈良新聞社の取材撮影がありました。

ほぼ一日かけての撮影で、取材スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

NHK放映は、30日午後6時30分〜「発見おくやまと」のコーナーで紹介されます。

奈良新聞は同日記事で紹介されます。

8月13日

祈念すべき初収穫。初出荷。

一時はダメかと思った梨が、立派に育ちました。

RIKAENにしかない通称りんご梨。

新しい名称でデビューしました。

その名は「阿太夢(あだむ)」。

大阿太高原から夢のプロジェクトの発信に例えて。

阿太夢は、完熟梨で収穫します。

糖度が高く、うまみのある梨。後味もさわやかでスタッフにも好評。

RIKAENを代表する梨です。

RIKAEN小屋の屋根に登ってみました。

ああ、いい景色です。

青囲みの範囲がRIKAENです。

8月

農園は?

うわあ、実が割れたり、病気多発。

農薬散布を半分以下に減らしたチャレンジ。

失敗かあ?20世紀梨は病害に弱いです。

基礎工事の開始。

ここはライブステージになる予定。重い機材が入るので支柱を細かく入れました。

アナログで水平をとってるので時間がかかります。レーザー水準器が欲しい〜。

それにつけても猛暑のガレージ。暑い。

7月

いよいよガレージのリフォーム開始です。

床と壁を撤去。鉄骨の溶接補修に仲間がかけつけてくれました。大助かり。

鉄ノコでギコギコ・・・そんな悠長なことやってられませ〜ん(笑)。

梅雨に入って雨の日も多くなりました。

長年放置状態だったRIKAEN前の溝も土管も大量の土で完全にふさがれてあふれだす水。

いつ抜けるか根気比べのトンネル掘り。

泥土と格闘しながらの土木作業はしばらく続きそう(泣)。

6月下旬の梨の実。

自然受粉のRIKAENは、少し成長が遅め。

でも、もうこんなに大きくなってきました。

OH  ツチノコ!?

じゃあなかった、まむし出現!! 

いるんだなあ、これが・・・

胴が太く短い。これでネズミでも飲んでたら、しっかりツチノコ。

勇敢なメンバーが首をちょんぎりました。

南無阿弥陀仏。

6月下旬

一部、天井の針金を雨の中でずぶぬれになりながら撤去。駐車場兼多目的広場が出来ました。

RIKAENの外装もリフォームして(ペンキ塗り替えただけだけどね)オシャレなハウスになってきましたよ。

6月中旬〜

2度目の袋かけです。小袋の上に大袋をかぶせます。実は大きくなると自然に小袋を破るそうです。

知らなかった。梨の実づくりって、手間をかけるんですねえ。

自家(家庭)菜園野菜のおすそ分けフリーマーケットを始めました。

だあれにも宣伝していないので、いまのところメンバーが買ってます。

安全。そしてメチャ安い。

花壇もできて、雰囲気が明るくなりました。

農園内に休憩小屋も作っています。

さっそく、農園入り口にあるトイレが目立つので(人がいるととくに女性は入りにくいのです)、いただいた辺材で囲いました。

ついでに、ネーミング。POTTON TOILET。

オシャレ〜(笑)。

町内の製材所のご厚意で丸木の辺材を大量にいただきました。助かります〜。

5月初旬〜

1回目の袋かけ。

このときになって、摘果作業の良し悪しが作業効率に影響することを学びます。気づくの遅いってえの(笑)。

少し遅れての摘果。まるでオリーブのような美しい緑の輝き。

これ、なんか利用できないかなあ。

農園入り口の通路。

なんか西部劇のような。

伝言板や、PJ会員の登録カードがあります。

看板が出来ました。

RIKAEN 梨の花農園のことです。

横文字の農園は他にないので、ちょっと目立ちます。

4月下旬〜5月初旬

摘果作業。摘果の作業イラスト参照(下)

連休中は、新しく参加したなかまもかけつけてくれました。素人作業なのでなかなかはかどりません(汗)。

裏ノ畑ニ居マス。な〜んか、どっかで聞いたみたいな(笑)。伝言板も利用してください。

消毒液散布。

梨栽培者の協力で最低必要限度の消毒薬散布をしてもらっています。

4月下旬

新緑親睦BBQ。

4月中旬〜

摘花。摘果。

梨華園では花を愛でるので、摘花・摘果の作業時期が普通より遅くなってしまうのは仕方ありません。

葉が大きくなってくるため、摘花も難しい。

素人作業で、右写真の枝1本の摘果に1時間30分もかかってしまいます(笑)。

梨華園の枝剪定を行いました。

花を観たいので梨華園の梨の剪定は梨マルが終了してからということで、通常の果樹栽培作業に比べて時期が遅くなってしまいます。

4月9日 快晴

2016梨の花マルシェ開催。今年もお天気に恵まれ盛況のうちに無事終了しました。

推定参加者数約1000人。

梨回廊散策バス利用者数約90人。

RIKAENではお茶席も。

4月第1週〜3週くらい

梨の花は、4月第1週くらいから開花が始まって2週間くらい次々と白い花を咲かせ続けます。

梨マルから1週間後。花盛り。

摘花をしない梨華園の梨の花は、白い花で覆われます。

ほんとに、美しいでしょ!!!

ほかの農園では観れません。

病害に強い品種梨の植樹。

農薬散布を3分の1に減らして作る「奇跡の梨」づくりにチャレンジ。

3月

RIKAEN。

ここがプロジェクトチームの拠点農園。

1年後、どんなふうに変化しているのでしょうね。

 

               4月〜5月初旬 摘果・摘果の作業です。ハサミがあればどなたでもできます。

 

 



 

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