梨の花だより


このページは梨の1年を追いかけてみます。

花の蕾が膨らみ始める頃からは随時更新をしますので、梨の花見の参考にしてください。

2017年   コメント
4月21日

花もそろそろ終わりに近づいています。赤っぽい新葉が出てきて、白い花のベールで覆われた梨農園も、赤茶けて見えます。

花だよりは、ひとまず終了です。受精しためしべは、これから小さな実へと生長を続けます。

4月18日

昨日の雨(けっこうしっかり降りました)にも負けず、今日は花のピークを迎えました。

風に舞う花びらも出始めました。

吹雪のように舞い散る梨の花も風情があります。

これから始まる数日の景色です。

4月16日

晴天。

朝から一気に開花は進みました。7〜8割。ほぼ満開状態です。

農園が白い梨の花で覆われました。

大阿太高原の梨棚も白いベールで覆われ始めています。

4月14日

晴天。

気温が上昇。一気に開花が進みました。

それでも全体の3割くらいでしょうか。

お弁当を持って散策に来られた方も。ぽかぽかと陽気の中で、気持ちの良い花見になりました。

4月13日

 

 

晴天。

風もなく穏やかな春の日差しが戻りました。

一気に開花の雰囲気です。

梨の種にもよりますが1分から3分咲きというところです。

 
4月12日 雨が上がって午後からは日差しが差し込んできましたが、気温は低くなかなか「ぱあっと」開きません。ぐっと我慢しているような感じです。
4月11日

一日、雨です。気温も下がって、梨の花もいつ開こうかと悩んでいるような。

それでも、昨日より今日、ひとまわり蕾が膨らんで、日差し一発で、ばあっと一気に開く気配です。

こんなふうに開花直前の蕾が勢ぞろいするのも可愛い風情があります。

梨は一つの花芽から10個ほどの蕾が放射状に飛び出します。だから花のボリュームは、梅や桃とは比べ物にならないくらい、もこもこと咲くのです。

週末のRIKAENは、間違いなく白い花で覆われることでしょう。

4月10日

マルシェが終わってRIKAENは連日、梨の花農園を公開しています。が・・・今年は開花がずいぶん遅くなっています。10日現在、蕾はもう開花を待つカウントダウンに入っていますが、こんな状況です(10日夜)。

週末の土日には5〜8分咲きくらいかな。また少し気温が下がっていますので超満開は次週にずれ込むかもしれません。

4月5日

開花宣言。

農園で真っ先に開いたのは愛宕梨という種です。愛宕梨は晩秋に収穫する、子供の頭ほどもある大きな実を付けます。いち早く咲いて、よく長い期間実を大きく育てるのですね。

ほかの和梨の開花はもう少し。

なんとかマルシェには間に合うかな・・・

4月4日

大阿太高原のマメナシの花が満開です。

蕾のピンク色が、アクセントになって、なんとも可愛い花です。

 

大阿太高原のマメナシの花が満開です。

蕾が残っているので、遠目には少し赤っぽく見えます。

 

4月2日

今年は、去年、一昨年に比べて少し開花が遅れそうです。それでも、週末は好天気で、農園にあたたかい日差しが差し込みました。梨のつぼみが急に大きくなりました。

マルシェの9日には開花するでしょうが、満開とはいかないようです。梨灯りの最終週の週末辺りが見頃の予想です。

大阿太高原のマメナシは3分くらいの開花です。

 

3月24日

RIKAENの梨の花芽を覆っていた皮がが割れ始めています。まだ、花弁がはっきりと見える状態ではありませんが、これから目に見えて変化が始まるでしょう。

梨マル開催日まであと半月です。

3月22日

水活けのマメナシの花が開きました。

このマメナシは、大阿太高原にたった1本残る巨木のマメナシ。花木専門の方も、少なくとも奈良県内では、こんな巨木のマメナシは他で観たことがないと言っています。

とてもかわいい花を咲かせます。蕾のころはピンク色。花弁が開くと、すうっと色が抜けて純白になります。

梅や桜にも、勝るとも劣らない美しさです。

 

2016年
花木のようす(Photo)
3月26日

マメナシの原木が7〜8割くらい咲きました。来週中が見頃です。

作り梨に比べてマメナシの開花は早いです。

作り梨の花も来週末頃からは、ぽつぽつと花を咲かせそうです。

3月26日

マメナシは、小さな実しかつけず、食用にはなりませんが、生命力が強いので、幸水や二十世紀梨などを接ぎ木する台木になります。

他の食用梨とは違って、花弁にわずかにピンクが滲んでとても可愛い花です。

3月22日

梨の花プロジェクトが管理する梨園です。

広くのびのびと広がる農園です。

梨の花を育てたり、減農薬での梨の実づくりを始めています。マルシェの当日は、散策バスの折り返し地になります。お茶席も準備していますのでお休みください。

梨の枝もプレゼントできます。

3月23日

3月22日の梨農園の梨のつぼみです。

今年もこの時期に花芽がふっくらとしてきました。昨年と同じように少し早い成長です。

梨の花マルシェの時期はちょうど見ごろかも。

 

サクラも例年より4〜5日早いようですね。

4月2日

梨マル開催1週間前の梨華園です。

3割くらいの開花です。

4月16日

梨マル開催日の開花は8割くらい。花が生き生きとしています。

この写真はその1週間後。

農園の梨はもう2割程度しか残っていませんが、摘花をしない梨華園の梨の花は今がピーク。見ものです。少しの風で白い花びらが川のように流れていきます。

11月16日

梨の葉も紅葉します。

夏の日光でたっぷりと栄養を作った葉は、その役目を終えました。梨の木は、来年の春に備えて休息に入ります。


 

2015年
花木のようす(Photo)
2月

奈良県農業研究開発センターの虎太有里先生が、ヤマナシ(原生種)を促成で開花させてくれました。

真っ白で可憐な花。緑の葉と同時に開いてとても素敵です。

同試験場で。

原種に比べると20世紀梨は少し開花が遅いようです。同じように促成で育成していただきましたが、こちらはまだ蕾です。

同じ条件でも、梨の種によって開花に至る状況が異なるようです。

2月半ば。

農園で自然に育っている梨の花芽です。まだ固い蕾です。

ぷくっとした膨らみは花芽。小さくとがっているのは葉になります。

3月

3月20日。 

暖かい天候が続いています。

梨農園の枝のつぼみも、ずいぶん大きく膨らんできています。

3月28日。 

説明会は上天気。

もうすぐ開きそうな気配・・・

3月29日。 

野外で水に漬けてあった梨の枝では、桜と同時くらいに開花しました。この梨の花は作り梨とはどうも違う種のようです。

花びらが開いた後は、真っ白な花ですが、開く直前の蕾はうすいピンクがかかった、とても可憐な花です。

4月

4月4日。

数日の陽気で農園の梨花が一気に開き始めました。

イベント時は、花回廊ではなく葉回廊かなあ。残念。

剪定枝の花芽はなんとか持ちこたえていますので、プレゼントが出来るように維持したいと思います。

4月7日。

農園の梨は3分から8分咲き。場所や品種によって咲き方に違いがありますが、花盛りを迎えています。

すでに満開の木も。

葉が同時に開くので、ヤマザクラのようにも見えます。

農園の梨の花は、上から俯瞰で見るのが綺麗です。

満開時は、白い雲のじゅうたんになります。

この付近は、まだ蕾が多いです。

花見なら、今週末あたりが、一番の見ごろかと思います。

梨マルは、それより1週間後の開催なので、盛期の花を見たい人は、週末の散策がおすすめです。

2016年
花木のようす(Photo)
3月22日

3月22日の梨農園の梨のつぼみです。

今年もこの時期に花芽がふっくらとしてきました。昨年と同じように少し早い成長です。

梨の花マルシェの時期はちょうど見ごろかも。

 

サクラも例年より4〜5日早いようですね。

3月23日

梨の花プロジェクトが管理する梨園です。

広くのびのびと広がる農園です。

梨の花を育てたり、減農薬での梨の実づくりを始めています。マルシェの当日は、散策バスの折り返し地になります。お茶席も準備していますのでお休みください。

梨の枝もプレゼントできます。

 

          

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