2019年の梨の花だよりは終了します。

 2019年                                                              
 4月17日    満開の梨の花は、手毬のようなボール型の花の塊が、枝についているという感じになります。これは梨の花が一つの花芽から10個ほどの花芯が飛び出して花を開くからです。花芽が多いところでは何十という花が重なって咲くのでこんなボリューム感あふれる咲き方になるのです


梨農園の花は、蕾の時点でまず摘蕾を行い、続いて摘花を行って、実をつける花を少なく選ぶ作業を施すので、こんなふうに、ぼこぼこと花の塊が見られることはないのです。

このボリューム感にみなさんびっくりされます。

2019年の梨の花だよりはこれで終了です。
 4月16日    満開です。
 4月14日    ほぼ8割方が咲きました。しかし残り蕾もたくさんあります。4月14日で梨灯りはひとまず終了します。
なお、まだ満開状態ではないので、事務局が記録のため水曜日(17日)までは、7時から8時まで点灯します。入園は自由です。見逃した方はお越しください。
18日から梨の花農園エリアは、来年のため全摘花作業に入ります。
農園は年中開放していますのでお気軽にお立ち寄りください。
 4月11日    ふたたび冬に逆戻りしたかのような冷え込みで、ここ2日ほどは、蕾が蕾のまま止まってしまいました。花の動きが止まっても葉は生長しているので、蕾周りにまとわる葉が目立ちます。花びらも縮こまっている感があります。

蕾はたくさん付いているので一斉に開く日を待っていたのですが、大変難しい開花状況になっています。週末、日曜日は雨予報だし、土曜日に満開を期待しているのですが、来週に持ち越しかなあ。
     今年は4月7日に、1本の梨の木に、ひとつあるかないか程度で開花した花が見られました。4月7日はこの春一番の陽気(暑いくらい)で、8日にかけて一気に蕾が膨らみ、8日には、ほとんどの木で(まだ少ないけれど)開花した花が見られるようになりました。

 2019年は4月7日をRIKAENにおける和梨の開花日とします。
 4月8日    開花宣言

定点観察に選んだ梨の花が開花しました。開花宣言します。
今日一日で、すべての蕾がむくっと大きくなりました。

すでにまるごと一枝が、固まって開花した枝もありました。今週は、すべての枝で花が大きく開いていく様子を大いに楽しめるでしょう。

【お知らせ】4月14日(日)梨灯り最終日、午後7時からオカリナグループの花の下演奏会があります。
 4月6日   とても暖かい穏やかな一日でした。蕾は急に膨らんだ感ありです。 
まさに開花直前。明日マルシェ当日に合わせたように開花するでしょう。見ごろはこれからの1週間。満開予想は4月13、14日の週末あたりでしょうか。
 4月3日    定点観察花以外で少し開花が早そうな蕾を探しました。
花びらの生長がわかる蕾もちらほらと。
明日からは気温も上がりそうなので、あと2日くらいかな。

マルシェの7日には開花した梨の花を見ることができそうです。
個人的には、梨の花は満開前の、枝に蕾が残る、5分咲きくらいが一番かわいくて好みです。
 4月3日   定点観察。 冷え込み厳しく開花ブレーキはかかったまま。
それでも蕾の先がほんのり赤く、花と同時に出る赤茶色の若葉も開き始めています。
 3月30日    告知通り、梨灯りをスタートしました。けど、花は・・・さいてな〜い。一足早く咲いたヤマナシだけが照明で花を染めています。
3月29日    定点以外の木で、蕾がせり出し始めているのもありました。
多数の蕾は、先っぽがわずかに色づいています。この蕾がふくらんでくると花びらが見えるようになります。

開花は4月に入ってからという様子です。
 3月29日   定点観察の蕾です。

親蕾が割れ始めました。中から複数の花の蕾がのぞいています。
この小さな花の蕾がせり出してくると、いよいよ開花です。
 3月27日    蕾の皮は割れていますが、梨の花は1つの蕾から10個ほどの花蕾が飛び出します。それがまだ出てきません。
昨年は異常に早い開花にびっくりしたのですが、昨年比較でいうと1週間くらい遅くなっています。平年並みというところでしょうか。

3月に入って、今年も早く咲きそうな気配があって、梨灯りを月末から始めることにしましたが、下旬に入って冷え込む日が続き生長は足踏み。開花は4月にずれ込む雰囲気です。マルシェのあたりがちょうど見ごろだといいのですが。
 3月27日    
一昨年、二十世紀梨に、大阿太高原にたった1本残るヤマナシの枝を接木で育てました。今年は花がたくさんついてきれいです。ヤマナシの花は今が満開です。

この梨の木は、台木がマメナシ。主幹は二十世紀梨。枝はヤマナシ。
 3月25日 ここ数日、夜間の冷え込みがきつく、開花の生長スピードが止まった感じがあります。蕾は薄皮が割れて花への変化が始まっています。週末に開花があるかどうか、これからの気温に大きく影響されそうです。 
3月21日   日替わり陽気でヤマナシの花が少しづつ開き続けています。
蕾から花びらが開く直前は、ピンク色です。しかし一旦開くと真っ白な花びら。梨の花の中でもヤマナシはとても可愛い花です。今週末くらいが見ごろでしょう。関西圏では少ない木なので開花を見ることができるのは希少な体験です。
3月20日  明日は春分。東の空にほぼ満月の大きな月が昇りました。梨灯り点灯試験を続けています。ヤマナシが全体の1分弱咲くらいに。花の間から月を撮ろうと構えて。画面下からするするとスマホが。みんな夢中でへぼカメラマン楽しんでます。

和梨はまだ蕾が割れません。 
 3月18日

ヤマナシが花びらを開き始めています。まだひとつ、ふたつと数えるほどですが、週末以降に見ごろ時期かなと。

 定点の和梨。つぼみが丸まってきています。まだ蕾は割れていません。
 
3月11日  定点の和梨。
いくぶんかは膨らんだ感がありますが、花芽はまだ固い皮に包まれたままです。

農園のヒガンザクラは、すでに咲き始めています。
桜の散りかけに梨の花は咲くので、この様子だと3月の末ごろには開花する感じです。これからの天候次第ですが。
3月11日    ヤマナシは、花房を包む皮がはじけて蕾が見え始めています。蕾はまだしっかり固く閉じていますが、ピンク色が鮮やかさを増しています。ナシの花は、咲き切ると真っ白なのに、こうした蕾の時はピンク色です。
 3月5日  ヤマナシは、和梨よりも早く咲きます。花芽も大きく、すでに花芽の先がうっすらとピンク色に染まっています。このヤマナシは、大阿太高原に1本だけ残るヤマナシから穂木を採取して2年前に接ぎ木で育てたものです。今年はたくさんの花芽をつけました。
 3月2日  花芽と葉芽がしっかりと区別できるようになっています。

 

2018年  
4月18日

花が散るやすでに小さな実がびっしりと。

花の数だけ実が成っています。梨の花農園はこれからが大仕事です。この星の数ほどもある梨の実をすべて取り除く作業です。上方に伸びた枝にもいやになるほど実っています。

すごいね。すべて虫や風の作業です。梨は自身の花粉でなく、他の品種の花粉をもらわないと実ができません。だからこれらはすべて自然のなせる大仕事だったのです。

昨年は5月に入ってからの作業。これも一足早くなりました。

4月10日 花の季節もほぼ終了かな。花より若葉が目立っています。
4月6日

梨の花はピークを過ぎました。雨と風で花びらが舞い散っています。今週末で花の季節が終わりそうです。梨灯りも前倒しにして実施しますが、葉梨になりそう(トホホ)。はなしになりません。

週末限り、高原では、まだこんな白い風景がなんとか見れそうです。お急ぎを。

4月3日

真夏日です。さらに開花が進んでほぼ満開の状況になりました。

梨灯りの準備も進んでいます。7日一般開放します。

4月2日

ここ2日で一気に開花が進みました。現在全体の5分咲くらいです。一部の枝ではほぼ満開に近くなっているのもあります。

梨灯りの点灯実験を始めています。

夜はさすがに冷えます。

4月1日

今日は一気に開花が進みました。夕方頃には全体の2〜3割くらいが咲いた感じです。開いて数日は花芯の雄しべの先は赤いです。花粉を飛ばすと黒くなります。

それにつけても良い天気が続きます。

3月31日

蕾は全体に大きくなっていますが、一部の枝で2分咲くらい。でも、農園は白っぽくなっています。

開花直前の蕾も可愛いです。

3月29日

今日は夏を思わせるような陽気。

農園の和梨(二十世紀梨)が開花しました。

3月27日

トップページでは「あたご梨」の開花を告げましたが、農園のほかの和梨はこんな感じ。ここ1両日くらいで開花しそうな蕾もあります。あと1週間から10日くらいでピークを迎えるのではないでしょうか。

このまま暖かい日が続くと、今週末にちらほらと咲き始めて、来週末くらいにピークを迎えるような気配です。4月第1週の土日が満開の見ごろと予想します。マルシェの頃は梨ふぶき・・・かな。

ライトアップを前倒しで実施することになりそうです。

3月23日

春の嵐の後はいい天気。梨の花も蕾が割れて中からにょきにょきと花蕾が飛び出しました。

先端は、ほんのりピンクに染まっています。

近所ではソメイヨシノが開花しました。後追いの梨の花の開花も今年は早そうです。

3月22日

ここ数日の寒の戻りで、蕾のふくらみがストップ。やっと雲が切れて青空がちらり。大阿太高原の希少なヤマナシは週末には一気に開花かな。

RIKAENの和梨はもう少し先です。

3月18日

咲いたあ。ヤマナシの花。ほんとにきれい。かわいい。昨年、大阿太高原にたった1本残る希少なヤマナシから穂木を得てRIKAENの梨の木に接ぎ木。これが大成功。ただし、開花は果樹梨よりも早いのです。が、今年はさらに早く、このところの陽気で一気に開花。この分だと梨マル頃には・・・う〜ん梨吹雪かなあ。

   

ちなみに昨年のヤマナシ開花写真です。

いまから1週間くらい先が見ごろかな。

3月15日

今年の冬は例年になく厳しい寒さ。しかし、3月に入って急に春の陽気。気温もぐっと上昇してここ1週間で花芽がぐっと大きく膨らんできています。

来週1週間の生長で開花期が予想できるかもしれません。去年は遅めの開花でしたが、今年はどうでしょうね。

     
     

 

2017年   コメント
11月16日

梨の木の紅葉。といっても梨の木は品種によってまちまちです。色が付く前に落葉する木もあります。向うに見える金剛・葛木山に初雪がみられる頃、梨の木は葉をすべて落とします。大阿太高原の冬はそこから始まります。

葉が落ちると「お礼肥」をやり、その後、高枝の剪定と続きます。

今一番の悩みは、イノシシ被害です。農園のいたるところ、耕運機で耕したように土が掘り返されるのです。根廻りも関係なくひたすら掘り返しています。ものすごいパワーにただただ驚くばかりです。

4月21日

花もそろそろ終わりに近づいています。赤っぽい新葉が出てきて、白い花のベールで覆われた梨農園も、赤茶けて見えます。

花だよりは、ひとまず終了です。受精しためしべは、これから小さな実へと生長を続けます。

4月18日

昨日の雨(けっこうしっかり降りました)にも負けず、今日は花のピークを迎えました。

風に舞う花びらも出始めました。

吹雪のように舞い散る梨の花も風情があります。

これから始まる数日の景色です。

4月16日

晴天。

朝から一気に開花は進みました。7〜8割。ほぼ満開状態です。

農園が白い梨の花で覆われました。

大阿太高原の梨棚も白いベールで覆われ始めています。

4月14日

晴天。

気温が上昇。一気に開花が進みました。

それでも全体の3割くらいでしょうか。

お弁当を持って散策に来られた方も。ぽかぽかと陽気の中で、気持ちの良い花見になりました。

4月13日

 

 

晴天。

風もなく穏やかな春の日差しが戻りました。

一気に開花の雰囲気です。

梨の種にもよりますが1分から3分咲きというところです。

 
4月12日 雨が上がって午後からは日差しが差し込んできましたが、気温は低くなかなか「ぱあっと」開きません。ぐっと我慢しているような感じです。
4月11日

一日、雨です。気温も下がって、梨の花もいつ開こうかと悩んでいるような。

それでも、昨日より今日、ひとまわり蕾が膨らんで、日差し一発で、ばあっと一気に開く気配です。

こんなふうに開花直前の蕾が勢ぞろいするのも可愛い風情があります。

梨は一つの花芽から10個ほどの蕾が放射状に飛び出します。だから花のボリュームは、梅や桃とは比べ物にならないくらい、もこもこと咲くのです。

週末のRIKAENは、間違いなく白い花で覆われることでしょう。

4月10日

マルシェが終わってRIKAENは連日、梨の花農園を公開しています。が・・・今年は開花がずいぶん遅くなっています。10日現在、蕾はもう開花を待つカウントダウンに入っていますが、こんな状況です(10日夜)。

週末の土日には5〜8分咲きくらいかな。また少し気温が下がっていますので超満開は次週にずれ込むかもしれません。

4月5日

開花宣言。

農園で真っ先に開いたのは愛宕梨という種です。愛宕梨は晩秋に収穫する、子供の頭ほどもある大きな実を付けます。いち早く咲いて、よく長い期間実を大きく育てるのですね。

ほかの和梨の開花はもう少し。

なんとかマルシェには間に合うかな・・・

4月4日

大阿太高原のマメナシの花が満開です。

蕾のピンク色が、アクセントになって、なんとも可愛い花です。

 

大阿太高原のマメナシの花が満開です。

蕾が残っているので、遠目には少し赤っぽく見えます。

 

4月2日

今年は、去年、一昨年に比べて少し開花が遅れそうです。それでも、週末は好天気で、農園にあたたかい日差しが差し込みました。梨のつぼみが急に大きくなりました。

マルシェの9日には開花するでしょうが、満開とはいかないようです。梨灯りの最終週の週末辺りが見頃の予想です。

大阿太高原のマメナシは3分くらいの開花です。

 

3月24日

RIKAENの梨の花芽を覆っていた皮がが割れ始めています。まだ、花弁がはっきりと見える状態ではありませんが、これから目に見えて変化が始まるでしょう。

梨マル開催日まであと半月です。

3月22日

水活けのマメナシの花が開きました。

このマメナシは、大阿太高原にたった1本残る巨木のマメナシ。花木専門の方も、少なくとも奈良県内では、こんな巨木のマメナシは他で観たことがないと言っています。

とてもかわいい花を咲かせます。蕾のころはピンク色。花弁が開くと、すうっと色が抜けて純白になります。

梅や桜にも、勝るとも劣らない美しさです。

 

2016年
花木のようす(Photo)
3月26日

マメナシの原木が7〜8割くらい咲きました。来週中が見頃です。

作り梨に比べてマメナシの開花は早いです。

作り梨の花も来週末頃からは、ぽつぽつと花を咲かせそうです。

3月26日

マメナシは、小さな実しかつけず、食用にはなりませんが、生命力が強いので、幸水や二十世紀梨などを接ぎ木する台木になります。

他の食用梨とは違って、花弁にわずかにピンクが滲んでとても可愛い花です。

3月22日

梨の花プロジェクトが管理する梨園です。

広くのびのびと広がる農園です。

梨の花を育てたり、減農薬での梨の実づくりを始めています。マルシェの当日は、散策バスの折り返し地になります。お茶席も準備していますのでお休みください。

梨の枝もプレゼントできます。

3月23日

3月22日の梨農園の梨のつぼみです。

今年もこの時期に花芽がふっくらとしてきました。昨年と同じように少し早い成長です。

梨の花マルシェの時期はちょうど見ごろかも。

 

サクラも例年より4〜5日早いようですね。

4月2日

梨マル開催1週間前の梨華園です。

3割くらいの開花です。

4月16日

梨マル開催日の開花は8割くらい。花が生き生きとしています。

この写真はその1週間後。

農園の梨はもう2割程度しか残っていませんが、摘花をしない梨華園の梨の花は今がピーク。見ものです。少しの風で白い花びらが川のように流れていきます。

11月16日

梨の葉も紅葉します。

夏の日光でたっぷりと栄養を作った葉は、その役目を終えました。梨の木は、来年の春に備えて休息に入ります。


 

2015年
花木のようす(Photo)
2月

奈良県農業研究開発センターの虎太有里先生が、ヤマナシ(原生種)を促成で開花させてくれました。

真っ白で可憐な花。緑の葉と同時に開いてとても素敵です。

同試験場で。

原種に比べると20世紀梨は少し開花が遅いようです。同じように促成で育成していただきましたが、こちらはまだ蕾です。

同じ条件でも、梨の種によって開花に至る状況が異なるようです。

2月半ば。

農園で自然に育っている梨の花芽です。まだ固い蕾です。

ぷくっとした膨らみは花芽。小さくとがっているのは葉になります。

3月

3月20日。 

暖かい天候が続いています。

梨農園の枝のつぼみも、ずいぶん大きく膨らんできています。

3月28日。 

説明会は上天気。

もうすぐ開きそうな気配・・・

3月29日。 

野外で水に漬けてあった梨の枝では、桜と同時くらいに開花しました。この梨の花は作り梨とはどうも違う種のようです。

花びらが開いた後は、真っ白な花ですが、開く直前の蕾はうすいピンクがかかった、とても可憐な花です。

4月

4月4日。

数日の陽気で農園の梨花が一気に開き始めました。

イベント時は、花回廊ではなく葉回廊かなあ。残念。

剪定枝の花芽はなんとか持ちこたえていますので、プレゼントが出来るように維持したいと思います。

4月7日。

農園の梨は3分から8分咲き。場所や品種によって咲き方に違いがありますが、花盛りを迎えています。

すでに満開の木も。

葉が同時に開くので、ヤマザクラのようにも見えます。

農園の梨の花は、上から俯瞰で見るのが綺麗です。

満開時は、白い雲のじゅうたんになります。

この付近は、まだ蕾が多いです。

花見なら、今週末あたりが、一番の見ごろかと思います。

梨マルは、それより1週間後の開催なので、盛期の花を見たい人は、週末の散策がおすすめです。

2016年
花木のようす(Photo)
3月22日

3月22日の梨農園の梨のつぼみです。

今年もこの時期に花芽がふっくらとしてきました。昨年と同じように少し早い成長です。

梨の花マルシェの時期はちょうど見ごろかも。

 

サクラも例年より4〜5日早いようですね。

3月23日

梨の花プロジェクトが管理する梨園です。

広くのびのびと広がる農園です。

梨の花を育てたり、減農薬での梨の実づくりを始めています。マルシェの当日は、散策バスの折り返し地になります。お茶席も準備していますのでお休みください。

梨の枝もプレゼントできます。

 

          

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